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不妊治療等費用の一部助成

[2017年4月6日]

対象者

  • 市内に居住し、かつ京都府内市町村に1年以上住所を有する夫婦
    ※事実上婚姻関係にある男女を含みますが、人工授精に係る治療の助成を申請しようとする場合は、婚姻の届出をしている夫婦に限ります
  • 上記を満たし、かつ各種医療保険に加入していること

対象となる治療および助成金額

一般不妊治療(男性・女性)

  • 保険適用のある治療:自己負担額の2分の1
    1年度の診療につき、1対象者6万円を限度
  • 人工授精:自己負担額の2分の1
    1年度の診療につき、1対象者10万円を限度

※保険適用の治療と人工授精による治療を併せて受けた場合、1年度の助成限度額は10万円となります。

不育治療

不育症の原因検査、ヘパリン療法等による保険適用治療:自己負担額の2分の1

1回の妊娠につき、1対象者10万円を限度

特定不妊治療・男性不妊治療

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)、および特定不妊治療を目的とした男性不妊治療(手術)などは、京都府の特定不妊治療助成制度の助成対象となります。

申請書やパンフレットは健康推進課窓口でも配布しておりますが、制度の詳細については京都府山城北保健所(電話:0774‐21‐2192)に問い合わせてください。

申請に必要な書類 

※ダウンロードできます。

※必ず見本をご参照のうえ、申請書・請求書にご記入ください。

※その他、必要に応じて他の書類の提出をお願いする場合があります。申請書類は市役所健康推進課にもあります。

(1)不妊治療等(一般不妊治療・不育治療等)助成金交付申請書(見本付き)

(2)各種医療機関証明書:申請される治療によって異なりますのでご注意ください

(3)不妊治療等助成金交付請求書(見本付き)

申請期限

診療日の翌日から起算して1年以内に申請してください。

診療日の翌日から1年以上経つと対象外となりますので、ご注意ください。

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お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


不妊治療等費用の一部助成への別ルート

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