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妊婦さんへ

[2017年4月6日]

番号制度の導入に伴い、妊娠届出の際には妊婦さんの個人番号確認が必要となりました。

次の(1)から(3)いずれかの書類をご持参ください。

(1)個人番号カード(番号確認と本人確認)

(2)通知カード(番号確認)と、運転免許証・パスポートなどの顔写真付証明書(本人確認)

(3)個人番号の記載された住民票写し(番号確認)と、運転免許証・パスポートなどの顔写真付証明書(本人確認)

※運転免許証やパスポートなどがない場合は、健康保険被保険者証や印鑑証明など2点以上の身元確認書類が必要です。

※代理人が申請される場合は、委任状、代理人の本人確認書類、本人の個人番号カード(写し)もしくは通知カード(写し)が必要です。

母子健康手帳の交付

妊娠がわかったら、健康推進課へ妊娠届出書を提出し、母子健康手帳の発行を受けてください。

妊娠届出書は健康推進課にあります。また、下の「妊娠届出書兼妊婦健康診査受診券交付申請書」をダウンロードすることもできます。この手帳は、妊娠の経過からこどもが小学校に入学するまでの成長を記録する大切なものです。上手に活用しましょう。

マタニティキーホルダーを希望の妊婦さんにお渡しします!

妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし、外見からは、妊娠中であるかどうか見分けがつかないため妊婦さんにはさまざまな苦労があります。妊娠中であることをさりげなく周囲に伝えることを目的に八幡市では母子健康手帳発行時に希望の方にマタニティキーホルダーをお渡しします。

すでに、母子健康手帳をお持ちで希望の方は健康推進課までご連絡ください。

妊婦健康診査受診券の発行

妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康状態を確認し安全で安心な出産を迎えるために、健康診査を受けることは大変重要なことです。

妊娠届をすると、母子健康手帳と共に病院・診療所および助産所において妊婦健康診査に利用する妊婦健康診査受診券をお渡しします。定められた検査について公費負担をしています。

対象者

八幡市に住民登録、または外国人登録がある妊婦

交付

母子健康手帳と共に妊婦健康診査受診券つづりを交付します。

交付時には「妊婦健康診査における個人情報の取扱いについて(事前確認書)」が必要です。下の「妊娠届出書 兼 妊婦健康診査受診券交付申請書」をダウンロードしてご持参ください。

※妊婦さん本人が窓口に来られない場合は、妊婦さん本人が署名したものを代理の方がお持ちください。

八幡市に転入された方は

前住所地で交付された母子健康手帳と未使用の妊婦健康診査受診券を窓口までお持ちください。八幡市の妊婦健康診査受診券つづりと交換します。

里帰り等で契約医療機関・助産所以外で受診される方

一旦自費での支払いとなりますが、規定の健診の検査内容について助成する制度があります。健康推進課までお問合せください。

ダウンロード

添付ファイル

Adobe Reader の入手
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助産施設の利用

助産施設とは、妊産婦が経済的な理由により入院助産を受けられないときに利用するものです。京都府指定の助産施設を利用していただきます。

詳しいお問い合わせは、市役所子育て支援課までお願いします。

その他

下記の世帯に該当する方は、(1)(2)の制度が利用できます。

  1. 生活保護法による被保護世帯
  2. 市町村民税非課税世帯
  3. 所得税非課税世帯

(1)先天性代謝異常等検査採血料無料受検票の交付

先天性代謝異常等とは、生まれつき体の中の酵素の働きが悪いためや甲状腺ホルモン分泌が欠乏しているために、知的障がいや発育障がい等を起こす病気(先天性代謝異常症、先天性甲状腺機能低下症および先天性副腎過形成症)があります。

この病気を早く見つけ、知的障がい等が起こらないうちに治療(主として特殊栄養食)を開始する目的で、赤ちゃんが生まれて5日から7日目に足の裏からごくわずかの血液をとって検査が行われます。

この検査を希望される方は、山城北保健所(宇治市)または綴喜分室(京田辺市)に申請してください。後日山城北保健所から先天性代謝異常等検査無料受検票と請求書が発行され郵送されます。

※京都府内の医療機関で出産される方は…
「先天性代謝異常等検査採血料無料受検票」の交付を受けた方は、子どもが生まれたらすぐにこの受検票と請求書を添えて、医療機関の窓口に提出すると、検査料および採血・指導料が無料となります。

※他府県の医療機関で出産される方は…
他府県の医療機関で出産された方は、いったん医療機関で採血・指導料を支払ってもらった後、その領収書と無料受検票に請求書を添えて保健所に提出すると、支払われた金額の一部が返って来ます。なお、請求書用紙は保健所にあります。

(2)母子栄養食品支給事業について

申請をされると、妊産婦については申請日の翌月から産後3ヵ月まで牛乳を1日1本支給します。

また、乳児については出生時の体重が男児2,450グラム以下、女児2,410グラム以下の場合のみ、生後4ヵ月から1人1日当り牛乳1本か粉ミルクのいずれかを1歳まで支給します。

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お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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