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私立幼稚園就園奨励費補助金について

[2016年7月13日]

八幡市では、幼稚園教育の一層の普及と充実を図るための一環として、就園奨励費補助制度を設けています。市は、幼稚園にお子様が在園している世帯(八幡市に限る)の市民税額に応じて設置者が行う保育料等の減免措置に対して、設置者を通じて補助をしています。該当する人は、必要書類を添付のうえ、在園する幼稚園に提出してください。

対象者

八幡市に住んでおられて(住民登録済)、子ども・子育て支援新制度へ移行していない私立幼稚園に在園している3歳児(当該年度の4月2日から翌年3月31日までの間に3歳に達する者を含む)から5歳児の保護者のうち、以下の条件を満たす世帯を対象としています。

補助対象区分表

算定方法

父、母の市民税所得割額(別紙1参照)や、世帯の状況により算定します。

 ★1 生活保護世帯・・・表Aにより算定します。

 ★2 市民税所得割非課税世帯 または 市民税所得割額77,100円以下の世帯のうち、

   ☆1 特別認定世帯(ひとり親世帯、在宅障がい者※のいる世帯)・・・表Dにより算定します。

   ☆2 一般世帯(上記☆1の特別認定世帯に該当しない世帯)・・・表Aにより算定します。

 ★3 市民税所得割額211,200円以下の世帯・・・表Bにより算定します。

 ★4 市民税所得割額211,201円以上の世帯・・・表Cにより算定します。

※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者、または特別児童扶養手当の支給対象児童、または国民年金の障害基礎年金の受給者と同居していること。

添付ファイル

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補助限度額表(年額)

表A
補助対象区分

第1子

 右記以外の園児

第2子

兄姉がいる場合

(年齢制限なし)※1

 第3子以降

兄姉が2人以上いる場合

(年齢制限なし)※1

1.生活保護世帯308,000円308,000円308,000円

2.平成28年度に納入する

市民税所得割非課税世帯

272,000円290,000円308,000円

3.平成28年度に納入する

市民税所得割課税額が

77,100円以下の世帯

115,200円211,000円308,000円
表B
補助対象区分

第1子

 右記以外の園児

第2子

小学校3年生までの

兄姉が1人いる場合※2

 第3子以降

満18未満の兄姉が

2人以上いる場合※2

1.平成28年度に納入する

市民税所得割課税額が

77,101円以上

211,200円以下の世帯

62,200円185,000円308,000円
表C
補助対象区分

第1子

 右記以外の園児

第2子

小学校3年生までの

兄姉が1人いる場合※2

 第3子以降

小学校3年生までの

兄姉が2人以上いる場合※2

1.平成28年度に納入する

市民税所得割課税額が

211,201円以上の世帯

(補助対象外)

154,000円308,000円
表D
補助対象区分

第1子

 右記以外の園児

第2子

兄姉が1人いる場合

(年齢制限なし)※1

 第3子以降

兄姉が2人以上いる場合

(年齢制限なし)※1

1.平成28年度に納入する

市民税所得割非課税世帯

308,000円308,000円308,000円

2.平成28年度に納入する

市民税所得割額が

77,100円以下の世帯

217,000円308,000円308,000円

※1 生計を一にしている兄姉であること

※2 幼稚園、保育所、認定こども園、特別支援学校幼稚部等に在園している、または就学している(就学猶予・免除者を含む)兄姉であること

  1. 父、母の課税額の合計で算定します。ただし、祖父母等に当該園児を税法上扶養控除の対象としている者がいる場合は、合算となります。
  2. 就園奨励費補助金における市民所得割課税額については、住宅借入金等特別税額控除の適用前の額で算定します。
  3. 当該年度途中に入園することにより、保育料が在園期間に応じて支払われている場合の補助限度額は、次の算式により減額して適用します。

    通常の補助限度額÷15×(保育料の支払月数+入園料相当3箇月分)(100円未満を四捨五入)

  • 当該年度当初に新たに入園した園児が当該年度途中に退園することにより、保育料が在園期間に応じて支払われている場合の補助限度額は、次の算式により減額して適用します。

    通常の補助限度額÷15×(保育料の支払月数+入園料相当3箇月分)(100円未満を四捨五入)

  • 前年度から継続して在園してる園児が、当該年度途中に退園することにより、保育料が在園期間に応じてし払われている場合および転入または転出をした者のうち在園する私立幼稚園に継続して在籍する場合については、次の算式により減額して適用します。

    通常の補助限度額÷12×保育料の支払月数(100未満を四捨五入)

申請方法

各幼稚園を通じてお知らせします。

補助金の交付時期

補助金は3月頃に交付します。

申し込み手続き

在園している幼稚園へ提出してください。

(1)保育料等減免措置に関する調書

(2)市民税所得割額の証明書(ア~エのいずれかを調書に添付)

市民税所得割額の確認できる証明書について
対象世帯発行される書類発行・配布場所
ア.生活保護世帯生活保護受給証明書市役所生活支援課で福祉事務所長の証明書を発行します。
イ.給与所得者平成28年度市民税・府民税特別徴収税額の決定通知書一般にサラリーマン世帯で、勤務先から手渡されます。
ウ.事業所得者等平成28年度市民税・府民税課税明細書一般に自営業の世帯で、市役所より直接郵送されます。平成28年度市民税納税通知書に綴られています。
エ.アからウの書類をいずれもお持ちでない方平成28年度市民税課税(非課税)証明書

市役所課税課で発行します。

※平成28年1月1日現在の住所が八幡市外の場合は、前住所地から取り寄せることができます。

(3)障害者手帳、療育手帳等の写し(表D)の該当者のみ)

※表Dに該当する世帯のうち、園児と同居するものが以下の手帳等を有する場合は、写しを提出してください。

◎身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特別児童扶養手当証書、国民年金の障害基礎年金証書のいずれか

申請される各保護者へのお願い

  1. 年度途中で税額が変更され(平成28年度分)、通知書が送付されてくることがあります。市民税所得割額を確認のうえ、就園奨励費補助金の補助対象区分に変更や該当が生じる場合は、幼稚園に連絡してください。税額変更に伴う再申請は平成29年1月31日までに提出してください。
  2. 年度途中の入退園者については、上記表の注意事項のとおり在園中に支払った保育料の月数により交付されます。ただし、当該年度1月31日までの在園児を対象とします。
  3. 幼稚園就園奨励費補助金は、入園料および保育料(当該年度分)を補助対象額としています。

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部保育・幼稚園課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-981-9190

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