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平成28年度住宅用太陽光発電システム設置費補助金

[2016年4月1日]

新たに「住宅用太陽光発電システム」を設置した個人に対して、その設置費の一部を補助します。

目的

この制度は、八幡市住宅用太陽光発電システム設置費補助金交付要綱に基づき、地球温暖化防止の推進を図ることを目的として、市内の区域内において住宅用太陽光発電システムを設置する個人に対して、設置費用の一部を助成するものです。

※事業所、マンション、アパート、別荘は対象外です。

対象

次の項目のすべてをみたしていること

  1. 市税を滞納していないこと。
  2. 本市に住所を有し、本市の区域内において、自らが居住する住宅に発電システムを設置した個人または発電システムが設置されている住宅(以下「建売住宅」という。)を購入された個人。
    ※設置場所において住居と同一敷地であっても、事務所、倉庫、納屋、駐車場等の母屋と異なる建築物の屋根は補助の対象になりません。
  3. 発電システムの設置後、電力会社と電力受給契約を結んでいること(電力受給開始日から6ヶ月以内に申請してください)。
  4. 設置する発電システムは未使用品であること。
  5. 発電システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値が10キロワット未満であること。

※予算の都合上、年度途中および年度替わりの時点で補助金を打ち切る場合があります。

補助金額

  1. 太陽光発電システムの公称最大出力の値(出力の単位はキロワットとする)に3万円を乗じて得た額(千円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる)
  2. 補助金の上限は、10万円

申請窓口

八幡市役所環境経済部環境保全課(申請は郵送不可)

(市の補助金申請書兼報告書は環境保全課にあります。または、ホームページからダウンロードしてお使いください。)

申請書類

  • 申請書兼完了報告書(様式第1号)
  • 住民票の写し(※注1,注2)
  • 市税の完納証明書
  • 電力会社との電力受給契約確認書のコピー(※注3)
  • 太陽光発電システムの設置費に係る工事請負契約書のコピー(※注4)
  • 太陽光発電システムの設置費に係る領収書のコピー(※注5,注6,注7)
  • 出力対比表の原本(太陽光電池モジュールメーカー発行のもの)(※注8)
  • その他市長が必要と認める書類

注1.住民票の写しは、市が発行するものでコピーではありません。

注2.発行日の期限はありませんが、住民票記載の住所と太陽光発電システムの設置場所が同じであることが必要です。

注3.関西電力の場合、「再生可能エネルギー発電に関する電力受給契約のご案内」のコピーです。

注4.太陽光発電システム付建売住宅の場合は住宅の売買契約書のコピーを提出してください。

注5.分割払い等で領収書が複数枚あるときは、設置に係るもの全て提出してください。

注6.「金銭消費貸借契約(ローン)」および「立替払い契約(クレジット)」等を利用し、支払いした場合も必ず領収書のコピーを提出してください。

注7.発電システムを「立替払い」で購入され、発電システムの所有権が申請者の場合は、下記の領収書見本をもとに作成して、そのコピーを提出してください。

注8.発行のないメーカーの場合は、出力対比表(様式第2号)を作成し、提出してください。その場合は、表面に必要事項を記入し、裏面に梱包材などの製品番号表(型式名、製造番号、測定出力値の記載がある製品同梱のもの)のコピーを貼付してください。

要綱

太陽光発電設備と蓄電池を同時設置をされる方へ

平成28年4月1日現在、京都府において太陽光発電設備と蓄電池を同時に設置される方について

市の補助金に上乗せする形で補助金を交付する制度を準備しています。

5月頃に京都府より制度が発表される予定のため、太陽光発電設備と蓄電池を同時に設置することを

検討されている方は、環境保全課までご相談ください。

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お問い合わせ

八幡市役所環境経済部環境保全課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


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