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上下水道料金の減免制度について

[2016年4月1日]

八幡市上下水道事業では、下記に記載した世帯に対し、家計の負担を少しでも軽減するため、上下水道料金の減免制度を設けていますので、該当する方は経営課に申請してください。(申請には、印鑑が必要です。また、別途非課税証明書が必要となる場合があります。)

減免制度対象者一覧
対象者対象者の内容
65歳以上の一人暮らしで市民税非課税の世帯

市民税非課税の人

※別世帯が同居している場合、対象とはなりません。

18歳未満の児童を養育する母子・父子世帯で、市民税非課税の世帯

「母子・父子世帯」の対象となる児童の基準は、児童扶養手当制度に準ずる。

※別世帯の課税者が同居している場合、対象とはなりません。

特別児童扶養手当受給の世帯特別児童扶養手当に該当する20歳未満の児童を家庭で養育している世帯
特別障害者手当受給の世帯日常生活において、常時特別の介護を必要とする20歳以上の在宅の重度障がい者がいる世帯

※生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けている世帯を除きます。

最近八幡市に転入された方について

「65歳以上の一人暮らしで市民税非課税の世帯」および「18歳未満の児童を養育する母子・父子世帯で、市民税非課税の世帯」の区分で申請される方のうち、最近八幡市内に転入された方は、前住所地(非課税証明書が必要な前住所地は、1月1日現在で居住していた市区町村になります。)における市町村民税非課税証明書が必要となる場合があります。前住所地の市役所や区役所、町村役場の住民税担当係で取得してください。

料金減免申請月と必要な非課税証明書
料金減免申請月必要な非課税証明書
八幡市に転入した年の1月~5月に減免申請前住所地における直近の非課税証明書および6月以降に再度非課税証明書(※2)
八幡市に転入した年の6月~翌年の5月に減免申請前住所地における直近の非課税証明書
八幡市に転入した年の翌年の6月以降に減免申請なし(※3)

※「特別児童扶養手当受給の世帯」および「特別障害者手当受給の世帯」区分で申請される方は、非課税証明書は必要ありませんが、該当する手当の受給を確認してください。

減免の内容

上水道

2ヶ月につき、842円(12立方メートル以下の基本水量に相当する額、消費税率8%)を限度としています。

下水道

2ヶ月につき、853円(16立方メートル以下の基本水量に相当する額の2分の1、消費税率8%)を限度としています。

申請書ダウンロード

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お問い合わせ

八幡市役所上下水道部経営課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-983-7671

お問い合わせフォーム


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