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申請書等の押印を一部省略

[2014年3月14日]

市では、申請・届出に伴う行政手続きを簡素化し、市民の負担軽減を図ることを目的として、これまで「印鑑証明書交付申請書」や「住民票交付申請書」(いずれも本人申請)などの押印を省略してきました。

さらに、平成13年7月から「高齢者バス利用券交付申請書」や「り災証明交付申請書」など137種類(40.8%)の申請書等の押印を省略しました。

引き続き記名と押印が必要な書類

  • 法令や国の通達などで義務付けられている書類
  • 支出命令の直接の根拠となる請求書類
  • 権利義務の発生や消滅、変更に関する契約書、領収書、委託書など

押印の省略

押印の省略は、従来、押印を求めていた文書を次の分類ごとに取扱することにしました。

  1. 法令で押印が義務付けられている文書は、引き続き押印を必要とする。(要押印)
  2. に掲げる文書以外のものは、原則として署名または記名押印を選択することができる。(選択制)
  3. 押印を求める必要性や実質的意義に乏しい次に掲げる文書は押印を廃止し、記名または署名で足りるものとする。(省略可)
  • 閲覧・縦覧の申請書、施設の利用申込書等で、対象が不特定の者であり、押印を求めてまで本人を確認する必要のないもの。
  • 履歴書、住所変更届、廃業届等で、単に事実・状況を把握することのみを目的としているもの。
  • 本人であることの確認が、申請後の調査や手続により明らかにできるもの。
  • 受験願書、更新申請等で、当該本人であることの確認が、一連の手続の過程で運転免許証、健康保険証を始めとする公的証明書の提示等他の手段により可能なもの。
  • その他押印を求める必要性や実質的意義が乏しく、押印を廃止しても支障のないもの

平成13年9月11日:総務課

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八幡市役所総務部総務課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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