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ボランティアを募集します

[2014年5月1日]

障がいのある子どものための「八幡市ふれあい交流事業」で、知的障がいや自閉症がある子どもと一緒に、収穫体験やクッキングなどをして頂けるボランティアを募集します。

八幡市ふれあい交流事業とは、何ですか?

障がいのある子ども向けの交流事業です。年6から8回程度、土日に、収穫体験やクッキングなどをしています。毎回、障がいのある子どもと地域住民やボランティアとが一緒にペアを組み、活動します。

障がいのある子どもが、成長して大人になったとき、地域社会に多くの知り合いがいれば、安心して暮らすことができます。このため、子どもの頃から、いろいろな地域の人と交流して顔見知りになってもらおうと、この事業を行っています。

ボランティアを募集しています

中学生以上の方を募集します。1回だけの参加でも、毎回参加でも、かまいません。少しでも協力して頂けるのであれば、歓迎します。

平成26年3月現在、大学生を含めいろいろな世代の方がボランティア登録してくださっています。今後も随時ボランティアを募集しています。

どんなボランティアですか?

障がいのある子どもとペアを組んで、一緒に遊ぶボランティアです。とくに、一緒に過ごすことをお願いしています。

具体的には、子どもが、喜んでいたり楽しんで過ごしている時は、ボランティアの皆さんも一緒に喜び楽しんでください。子どもが怒ったり悲しんでいる時は、大らかな気持ちで受け止めてあげてください。

ボランティアは自分のため

知識よりも、経験することで初めてわかることがあります。ボランティア活動は、自分のためにもなります。若い世代の方であれば、視野が広がります。シニア世代であれば、その豊かな人生経験を次世代に伝えることができます。具体的には、次のような気づきや発見があります。

  • 言葉では、障がい者と一言ですが、実際にふれあうと一人ひとり違うことに気づきます。例えば、Aさんは、ドアの開け閉めが大好き、B君は、カリカリっと角っこを触るのが大好きなどです。
  • 障がいの有無に関係なく、人づき合いは、スローステップ(ゆっくりと段階を経ながら)で、ギブ&テイクを繰り返しながら、その関係が深まっていくことが体験できます。
  • 特別な知識や技術は必要ありません。一緒に楽しもう、この人から学ぼう、という気持ちがあれば、一緒に成長していくことができます。

お申し込み・お問い合わせ

八幡市教育委員会 社会教育課までお申し込みください。

住所

郵便番号614-8501 京都府八幡市八幡園内75

電話番号

075-983-1111(平日午前8時30分から午後5時15分)

ファックス番号

075-983-1430

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お問い合わせ

八幡市役所教育部社会教育課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-983-1430

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