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八幡市みどりの基本計画

[2016年4月1日]

みどりと人がおりなす ふれあいのまち

はじめに

 八幡市では、今後、広域幹線道路の建設が進み、さらなる都市化の進展が期待されます。
 このような背景の中、男山や木津川などの貴重な自然を守り、快適な生活都市を形成していくことが望まれています。
 そこで、まちのみどりについての総合的な計画として、「みどりの基本計画」を策定し、市民の皆さんとともにみどりのまちづくりを進めていきます。

市民の緑化目標

市民の皆さん、みどりを3割増やしましょう。
例えば・・・

  • 庭や玄関に花や高木を植えて、みどりを増やす。
  • フラワーポットやコンテナガーデンを置いて、みどりを増やす。
  • 塀やフェンスを生垣にするなどして、みどりを増やす。
  • ベランダや窓辺を花で飾って、みどりを増やす。
  • 壁にツタを這わせたり、屋上を緑化したりして、みどりを増やす。 など

計画の基本理念

  1. 八幡の豊かな自然や歴史風土のみどりを守り、次の世代へと発展的に継承していきます。
  2. 都市環境の向上を図り、かつ地球環境にもやさしいみどりのまちづくりをめざします。
  3. みどりが人々に憩いと安らぎを与え、安全・安心で、生き生きとした市民生活が営めるまちづくりをめざします。

このような理念のもとに、みどりのまちづくりを推進します。

みどりの将来都市像

 男山や雄大な木津川・三川合流部などの自然に抱かれて、まちなみはみどりに包まれています。

 まちのみどりは、市民が誇りと愛着を持って、守り、増やし、育てています。

 市民はそれらのみどりに憩いと安らぎを感じ、生活にはみどりが息づいています。

 いつも、市民の笑顔とみどりが輝いています。

 このようなまちをめざして、みどりを増やしていきます。

みどりの基本方針

みどりを守り育てます(保全)

 男山や木津川、田園地帯や鎮守の森などを、市民と一体となって、守っていきます。

みどりを創り育てます(創出)

 行政によるみどりの整備だけではなく、市民参加によって、みどりによる憩いと安らぎの場をつくっていきます。

みどりを活かし育てます(活用)

 みどりが根ざした市民生活をめざし、男山や木津川などの自然をはじめとするさまざまなみどりとふれあえるようなしくみをつくっていきます。

みどりの基本方針

石清水八幡宮の紋(ともえ)をモチーフにデザインしたものです。

みどりの配置方針(拠点)

 市内4ヶ所に緑化重点地区を設置し、先導的かつ重点的にみどりの施策を展開していきます。

将来像の模式図(みどりのともえ)

みどりの配置方針

石清水八幡宮の紋(ともえ)をモチーフにデザインしたものです。

みどりの推進方策

市民、企業、行政が力を合わせてみどりのまちづくりを推進します。

みどりの推進方策

市民の役割

 市民自らがみどりを愛し、暮らしの中で楽しんでみどりを創り、育てていくことが必要です。
身近なところからみどりを増やし、少しずつ意識と行動を広げていきましょう。

企業の役割

 地域の環境改善や景観形成をリードするみどりを創出していきましょう。

行政の役割

道路・公園などの整備や公共空間におけるみどりの創出と維持管理を推進するとともに、市民や企業の活動に助けとなる支援策を充実させていきます。

みどりの配置方針(ネットワーク)

 河川や道路を活用して、緑化重点地区を水とみどりの幹線軸で結び、みどりの骨格をつくります。

ネットワークの骨格図

みどりのネットワーク
みどりの基本計画2

各地域の特徴と計画方針

各地域の特徴と計画方針

計画の目標水準

緑地・都市公園等において、次の面積の確保を目標とします。

目標水準一覧
年次現況(H8)目標年次(H28)
市街地における緑地面積71.1ha概ね 92ha
都市計画地域における緑地面積238.4ha概ね 586ha
都市公園面積47.2ha概ね 219ha
都市公園等面積56.6ha概ね 377ha
一人あたりの目標水準
年次現況(H8)目標年次(H28)
都市公園6.28平方メートル/人22平方メートル/人
都市公園等7.52平方メートル/人38平方メートル/人
みどりの基本計画3

これは、平成11年3月発行の「八幡市みどりの基本計画」のダイジェスト版です。

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お問い合わせ

八幡市役所都市整備部管理・交通課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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