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約2千本ずらり 円福寺でダイコン干し

[2010年11月27日]

イチョウの木や竹ざおにつるされたダイコン

  イチョウの木や竹ざおにつるされたダイコン

臨済宗の禅僧が修行する円福寺で、托鉢(たくはつ)先から寄せられたダイコン約2千本をイチョウの木につるす作業が、12月17日から行われました。

2本あるイチョウの木が弱ってきているため、今年は木の間に渡した竹ざおにもダイコンをつるしています。ダイコンは約1ヵ月間天日干しした後たるで漬け込み、たくあんにします。たくあんは、毎年春と秋に行われる万人講(まんにんこう)の精進料理として、参拝客にふるまわれます。

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