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雨にも映える「太鼓まつり」

[2011年7月29日]

雨の中、高良神社前の参道を練り歩く太鼓まつりの「宮入り」

雨の中、高良神社前の参道を練り歩く太鼓まつりの「宮入り」

八幡に夏の到来を告げる「太鼓まつり」が、7月17、18日に行われました。太鼓の響きに合わせ、担ぎ手たちが「よっさー、よっさー」と掛け声をあげ、町内を巡行。夜には高良神社で「宮入り」が営まれました。

太鼓まつりは、石清水八幡宮の摂社(せっしゃ)・高良神社の例祭。今から約180年前(文政年間)、大きな屋形太鼓が町内ごとに作られ、勇壮な太鼓まつりへと発展したと言われています。

祭りのクライマックスは18日の宮入りです。降り続く雨の中、各区の担ぎ手たちが威勢の良さを競うように、屋形太鼓を左右に揺さぶり、提灯(ちょうちん)の明かりなどで照らされた神社前の参道を往復。熱気あふれる担ぎ手たちの姿に詰めかけた見物客からは、自然と拍手と歓声が起こりました。

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