ページの先頭です

昭乗目指して力作ずらり

[2012年1月27日]

真剣な眼差しで筆を走らせる子ども

 真剣な眼差しで筆を走らせる子ども

書の達人であった松花堂昭乗ゆかりの松花堂で、書道に親しんでもらおうと「第15回松花堂新春書初め書席大会」が1月22日、市松花堂庭園・美術館別館で開かれました。

同大会は、市や市松花堂庭園・美術館、市文化協会の共催です。市文化協会書道部会の会員が指導。参加した2~14歳の約140人は「たつ年」「はるかぜ」「早春の光」などの課題に挑戦しました。

子どもたちは「字の『とめ』『はらい』に気をつけて」「筆は立てて書くこと」などのアドバイスや朱書きの見本を参考に、大きく力強い文字をしたためました。会員や保護者から「上手に出来たね」と、ほめられ笑顔を見せていました。

澤坂綾乃さん(11歳)と郁花さん(8歳)は姉妹で参加。「習字の先生に勧められて参加しました。すごく出来たわけではないけど、練習通りに書けたと思います」と話していました。

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所政策推進部秘書広報課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る