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自助・共助で支える地域の絆

[2012年3月30日]

災害に備えて避難訓練に取り組む参加者

   災害に備えて避難訓練に取り組む参加者

東日本大震災から1年―。くすのき地区自治連合会は3月11日、地震を想定した合同防災訓練を開きました。

同連合会は、平成22年の小学校再編により8団体が統合され誕生。住民の災害の関心が高まる中、地域合同で行う初の取り組みです。

訓練は、住民に災害時の避難場所などを知ってもらおうと、各団体の自主防災隊が中心となり実施。震度6強の地震を想定し、住民約500人が参加しました。

参加者は、新防災行政無線からの避難指示を合図に、近所の指定集合場所へ移動。ケガ人などは車いすに乗せるなど助け合い、拠点避難地となる小学校を目指しました。

その後、くすのき小でセレモニーを開催。参加者全員で黙とうを捧げ、東日本大震災の被災地の復興を願うとともに、災害での自助・共助の大切さと、支え支えられる地域づくりへの想いを新たにしました。最後に救援物資の配布訓練を行い、有事の際に備えました。

訓練後には各団体の代表者が集まり反省会を実施。新たに浮上した問題点を踏まえて、今後の事態に備えていました。

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