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水害に備えて水防訓練実施

[2012年7月1日]

指導員から工法を教わる市職員

  指導員から工法を教わる市職員

梅雨入りを前に、6月2日、川口市民運動公園で市消防団、市役所、消防本部、京都市消防局航空隊が合同で水防訓練を行いました。総勢約150人の参加者は堤防の決壊など最悪の事態を想定し、訓練に励んでいました。
この訓練は水難被害から住民の生命、身体および財産を守るため、水防工法の基礎的技術を習得するとともに、水防体制の強化を図ることを目的にしています。
訓練開始の号令がかかると、6小隊に別れた参加者は一斉にスコップで土のう袋に土を詰め始めました。出来上がった土のうを水の流れに沿って積み上げ、水が堤防を越えるのを防ぐ「積み土のう工法」や噴水個所を囲むように積み上げて漏水を防ぐ「釜段工法」を実践しました。
ほかにも、京都市消防局航空隊による救援物資搬送訓練も行われました。

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