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J選手と小学生 ミニゲームで交流

[2012年8月1日]

京都サンガF.C.の久保選手を交えて試合を楽しむ児童

京都サンガF.C.の久保選手を交えて試合を楽しむ児童

J2リーグで活躍する京都サンガF.C.によるサッカー教室が7月5日、中央小学校で行われました。参加した5、6年生97人はプロサッカー選手の華麗な技に大はしゃぎでした。

サンガは、プロ選手との交流を通じてスポーツのすばらしさなどを伝えようと、地域の小学校でスポーツアカデミーを開催しています。この日は、U-19日本代表の久保裕也(ゆうや)選手や伊藤優汰選手らが来校しました。

同教室は選手を交え、各学年の男女別に対戦するミニゲームを中心に実施されました。児童たちは選手の巧みなドリブルやパスに大歓声。「マークについて、抜かれるな」などと大きな声を掛け合い、一生懸命ボールを追い掛けていました。

同小6年の杉本翔誠(しょうせい)くん(12)は「ドリブルスピードなど、トップレベルは凄かった。今日の体験を励みにこれからも頑張って練習したい」と大満足でした。

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