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中高生150人プロの音色学ぶ

[2012年8月1日]

演奏の指導を受ける生徒たち

   演奏の指導を受ける生徒たち

京都フィルハーモニー室内合奏団による吹奏楽クリニックが7月16日、市文化センターでありました。市内の中学高校吹奏楽部員約150人があこがれのプロ奏者13人から直接手ほどきを受けました。

同クリニックは市文化センターの主催で、夏の府吹奏楽コンクールに向けて練習に励む中高生の演奏技術向上が狙いです。

生徒たちはフルート、トランペット、クラリネットなど13種の楽器ごとに分かれ、それぞれの奏者から約2時間半の指導を受けました。

奏者たちは基本的な演奏姿勢の説明に加え「楽器を押し出すイメージで吹いた方がのびやかな音色になる」など、息の出し方や指の使い方などを実演しながらアドバイスしました。

クラリネットの指導を受けた男山中3年の佐野真佳(まなか)さん(14)は「吹く時の口の形などプロの方の話は大変参考になりました」とにこやかに話しました。

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