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どーも市長の堀口です

[2018年2月27日]

平成30年8月

「復興へ支援制度を見直しました」

大阪府北部地震から1カ月半が経過しました。

家屋など被害にあわれ、今も元の状態への復旧や今後に備えての改修をされている方も多くいらっしゃいます。

市といたしましては、り災の程度に応じた支援制度の見直し等を行いました。復興への一助となればと思っております。

また、平成30年7月豪雨では、各地で更なる大きな被害をもたらしました。このような災害を経験するなかで、被害地区については、既にハザードマップでお知らせしている地域であったが、十分周知されていなかったなどの課題が指摘されています。

これから台風のシーズンを迎えます。市が作成しております防災ハザードマップなどをご確認いただくとともに、行政機関やマスコミ等からの情報にもご注意いただき、もしもの時の備えをお願いいたします。

今年は、例年以上の猛暑による高温の日々が続いております。体調管理には十分に気を付けて、夏を過ごしていただきたいと思います。

平成30年7月

「被害にあわれた皆さまに心からお見舞いを申し上げます」

6月18日朝、大阪府北部を震源とする地震が発生し、本市でも震度5強の大きな揺れに見舞われました。

怪我や家屋等の損壊など、多くの方が被害にあわれ、自然の持つ力の大きさと、それに対する人間の無力さを改めて実感することになりました。

被害にあわれた皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

通勤・通学の時間帯で移動中に地震にあわれた方も多くいらっしゃいます。自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。

行政としてもできる限りの対応をいたしますが、災害時の対応に万全は無く、今回の経験も教訓とし、更なる改善に努めなければなりません。

しかし、災害発生直後は、「自助」「共助」が大切であり、日頃の備えや有事の際どのように行動するかの確認が重要です。

市民の皆さまにも、「命」を守ることを第一に、身の回りの再確認をお願いします。

平成30年6月

禄寿応穏(ろくじゅおうおん)

小田原の後北条氏は、「祿壽應穩(ろくじゅおうおん)」と刻印した虎の印章を使用したそうです。これは「禄(財産)と寿(生命)は応に穏やかである」ように北条氏が守るという宣言といわれています。

最近、ファイナンシャル・ジェロントロジー(金融老年学)という言葉が注目されています。本年2月閣議決定された高齢社会対策大綱でも「高齢投資家の保護については、ファイナンシャル・ジェロントロジーの進展も踏まえ、・・・一層の対応を図る」と述べられています。

資産寿命(禄)と健康寿命(寿)の伸長は、個人にとっても社会にとっても間違いなくプラスです。しかし、プラスになる長寿社会にふさわしい社会経済システムが確立しているかといえば不十分であるというのが実情です。市民の皆様とともに健幸都市づくりに取り組み、「禄寿応穏」社会にむけ努力してまいります。

平成30年5月

今年の桜は、例年より開花が早く、春が少し短く感じられました。

背割堤の桜のトンネルは花見の絶景スポットとして定着し、今年も多くの方に来場いただき八幡の魅力を堪能いただけたと思います。

新年度が始まり、早や1カ月が過ぎましたが、京都府では「安心 いきいき 京都力」、「継承と発展」を掲げて、西脇知事が初当選を果たされスタートを切られました。

登庁式で、職員に対し、3つのお願いとして、課題解決に向け「現場主義の徹底」、「前例にとらわれないこと」、「連携」ということを掲げられ、併せて自身のモットーは「前進」であると紹介されていました。

私も、就任以来、職員には「一歩前へ」の姿勢、国、府との協調・連携、市民の皆様との協働が重要であると伝え市政を進めております。

新年度に入り、1カ月。改めて気を引き締めてまいらねばと考えております。

平成30年4月

飛耳長目(ひじちょうもく)

市制施行40周年を機に創設しました「徒然草エッセイ大賞」にたくさんのご応募をいただき、先月、第一回の授賞式を執り行いました。

私も審査員の一人として、素晴らしいエッセイに出会うことができ、深く感銘いたしました。

鋭い観察力、情報収集力、また、それを「書き表す力」、そうした「力」を養っていくには、色々な場所に出かけ、人と出会い、多くの経験が必要です。

将来、AIが人間の知能を超える可能性があるといわれています。しかし、だからこそ、長年受け継がれてきた文化は大切です。

「飛耳長目」、自らが学び、情報を収集し、将来の判断材料にしていくという意味で、吉田松陰が弟子によく語った言葉です。明治維新150年の今年、改めて、私も、日々新しい情報を収集し、学びを続け、市政を進めてまいりたいと考えております。

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