ページの先頭です

どーも市長の堀口です

[2018年2月27日]

平成30年5月

今年の桜は、例年より開花が早く、春が少し短く感じられました。

背割堤の桜のトンネルは花見の絶景スポットとして定着し、今年も多くの方に来場いただき八幡の魅力を堪能いただけたと思います。

新年度が始まり、早や1カ月が過ぎましたが、京都府では「安心 いきいき 京都力」、「継承と発展」を掲げて、西脇知事が初当選を果たされスタートを切られました。

登庁式で、職員に対し、3つのお願いとして、課題解決に向け「現場主義の徹底」、「前例にとらわれないこと」、「連携」ということを掲げられ、併せて自身のモットーは「前進」であると紹介されていました。

私も、就任以来、職員には「一歩前へ」の姿勢、国、府との協調・連携、市民の皆様との協働が重要であると伝え市政を進めております。

新年度に入り、1カ月。改めて気を引き締めてまいらねばと考えております。

平成30年4月

飛耳長目(ひじちょうもく)

市制施行40周年を機に創設しました「徒然草エッセイ大賞」にたくさんのご応募をいただき、先月、第一回の授賞式を執り行いました。

私も審査員の一人として、素晴らしいエッセイに出会うことができ、深く感銘いたしました。

鋭い観察力、情報収集力、また、それを「書き表す力」、そうした「力」を養っていくには、色々な場所に出かけ、人と出会い、多くの経験が必要です。

将来、AIが人間の知能を超える可能性があるといわれています。しかし、だからこそ、長年受け継がれてきた文化は大切です。

「飛耳長目」、自らが学び、情報を収集し、将来の判断材料にしていくという意味で、吉田松陰が弟子によく語った言葉です。明治維新150年の今年、改めて、私も、日々新しい情報を収集し、学びを続け、市政を進めてまいりたいと考えております。

バックナンバー

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所政策推進部秘書広報課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る