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蚊の防除対策について

[2016年9月30日]

蚊は洗濯物に付着する等、不快感を与えるだけでなく、デング熱等の感染症を媒介することがあります。蚊に刺されない、蚊を発生させないよう注意しましょう。

蚊の一生

蚊は水面に卵を一度に数十から数百個産みつけます。卵からふ化した幼虫はボウフラとして一週間から二週間ほど水の中で暮らし、成虫になります。成虫は約1か月ほど生き、メスが吸血と産卵を繰り返します。

蚊にさされないために

  • 網戸をしっかり閉めましょう。
  • 野外で遊ぶときは、やぶ等のしげみを避け、長そでシャツ・長ズボン等を着用し、皮膚の露出を少なくしましょう、また必要に応じて虫よけスプレーをかけましょう。

蚊を発生させないために

  • バケツなどの容器は片付け、水がたまらないようにしましょう。
  • 植木鉢の受け皿は、定期的に清掃し、たまった水をこまめに捨てましょう。
  • 雨水ます等は、こまめに点検と清掃を行い、水の流れをよくしましょう。
  • 古タイヤは処分するか穴をあけ、水がたまらないようにしましょう。
  • 水がたまる「泥だめ」にボウフラが発生しているは、2,3滴の食用油で水面に膜をつくるとボウフラの呼吸を妨げ、駆除することができます。

蚊による感染症

蚊が媒介する恐ろしい感染症には、日本脳炎・マラリア・ウエストナイル熱、デング熱などがあります。

詳しくは、京都府のホームページ「デング熱について(別ウインドウで開く)」のページをご覧ください。

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八幡市役所環境経済部環境保全課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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