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生活困窮者自立支援制度について

[2015年12月25日]

生活困窮者自立支援制度について

制度の内容

八幡市では、平成27年4月1日に施行された生活困窮者自立支援法に基づき、生活にお困りの方の自立を促進するための支援事業を実施しています。

専門の相談員が一緒に考え、お困りごとの解決へのお手伝いをします。

ご家族など、まわりの方からのご相談も受付します。

さまざまな事情で窓口にお越しいただけない場合には、相談員が訪問することもできます。

秘密は守られますので、安心してご相談ください。

リンク先:生活困窮者自立支援制度について(厚生労働省のホームページ)

 

対象者

八幡市にお住まいの方で、経済的な問題などで生活にお困りの方

(例)

  • 離職し、家賃や税金などを滞納し、生活に困っている
  • 働いた経験がなく、働けるか不安である
  • 借金のことや家計のやりくりで困っている

事業の内容

自立相談支援事業

お困りごとの内容や課題を把握し、一緒に個別の支援計画(プラン)を作成したうえで、自立に向けた支援を行います。

住居確保給付金支給事業

離職などにより、住居を喪失した方や喪失するおそれのある方に対し、家賃相当分を有期で支給します。

就労準備支援事業

ひきこもりの方や長期間、就労の場から離れてしまった方などで、就労に不安を抱えている方に対し、支援を行います。一般就労に従事する準備としての基礎能力の形成を目的として、生活リズムを整える、他者と適切なコミュニケーションを図ることができるようにするなどといった支援から、就労体験の場を提供するなどの支援を行います。

京都府によるひきこもりの方やご家族の支援があります。詳しくは、こちらをクリックしてください。

一時生活支援事業

住居を失った方に対し、緊急一時的に宿泊場所や食事などを提供します。

家計相談支援事業

家計のやりくりがうまくいかない、借金があるなどの課題を抱える方に対し、家計の再建に向けたきめ細かな相談や債務整理に関する支援を行います。

各事業の利用について

上記の事業については、利用にあたって年齢、資産、収入要件などが定められているものがあります。詳しくは、お尋ねください。

相談窓口および相談時間

相談窓口:生活支援課 相談支援係

電話番号:075-983-1111(代表番号)、FAX番号:075-983-1467

所在地:八幡市八幡三本橋59番地の9 第二分庁舎1階

相談時間:午前8時30から午後5時15分まで(土・日・祝日および年末年始を除く)

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部生活支援課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-983-1467

お問い合わせフォーム


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