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健康食品送りつけ商法にご注意を!

[2016年1月15日]

健康食品送りつけ商法にご注意を!

【事例】

 突然電話がかかってきて「先日ご注文いただいた健康食品を代金引換で送ります」と言われた。「頼んだ覚えはない。いらない」と断ったが「申し込みの記録がある。忘れているだけだ」と強い口調で言われ電話が切れた。翌日、商品が届き仕方なく代金2万円を支払い受け取ったがいらないので返品したい。(70代・女性)

【アドバイス】

 注文した覚えがないのに商品を一方的に送りつけるといった「送りつけ商法」の相談が高齢者を中心に増えています。

【事例】ではセンターから販売業者に「申し込んだ記録を確認したい」と連絡したが「記録は無い」との事でした。

電話勧誘販売に該当し、契約書面到着後8日間はクーリング・オフが可能です。商品(健康食品)は未開封の状態だったので着払いで返送し、クーリング・オフ通知をハガキ(特定記録郵便)で送付すると、数日後、現金書留郵便で返金がありました。

業者からの突然の勧誘には申し込んだ覚えがなければきっぱりと断り、電話を切りましょう。断ったはずなのに商品が届いた場合は決してお金は支払わず、差出人の名前、住所、連絡先などを控えた上で「受け取り拒否」をしましょう。万が一、受け取ってしまった商品は開封せず、すぐに生活情報センターに相談してください。

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お問い合わせ

八幡市生活情報センター
電話: 075-983-8400

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