ページの先頭です

「児童扶養手当」の加算額が変わります。

[2016年5月20日]

「児童扶養手当」の加算額が変わります

平成28年8月1日から「児童扶養手当法」の一部が改正され、児童扶養手当の第2子の加算額および第3子以降の加算額が変更されます。

その他児童扶養手当の詳細については児童扶養手当のページをご覧ください。

リンク:児童扶養手当について(市ホームページ)

平成28年8月から

加算額が、増額されます。

【第2子】月額5千円→最大で月額1万円に

【第3子以降】月額3千円→最大で月額6千円に

平成29年4月から

物価スライド制を導入します。

物価の上下に合わせて支給額が変わる「物価スライド制」を、児童扶養手当の加算額にも導入します。

加算額の増額の目的と内容(平成28年8月から)

ひとり親のご家庭は、子育てと生計を1人で担わなければならず、生活上のさまざまな困難を抱えています。特に子どもが2人以上いるひとり親家庭のご家庭は、より経済的に厳しい状況にあるため、第2子の加算額と第3子以降の加算額を増額することにしました。

また、今回は特に経済的に厳しい状況にあるひとり親のご家庭に重点を置いた改善を目的としているため、それぞれのご家庭の所得に応じて加算額が決定されます。

児童扶養手当の加算額比較
 平成28年7月分まで 平成28年8月分から 
第2子目 定額5,000円

全部支給:10,000円

一部支給:9,990円から5,000円

(所得に応じて決定されます。)

第3子目以降

(1人につき)

 定額3,000円 全部支給:6,000円

一部支給:5,990円から3,000円

(所得に応じて決定されます。)

平成28年8月分児童扶養手当から加算額が増額されますが、平成28年8月分から同年11月分は、4か月分の児童扶養手当の支給月である平成28年12月に支払われます。

物価スライド制の導入

物価スライド制とは、物の価格の上がり下がりを表した「全国消費者物価指数」に合わせて、支給する額を変える仕組みです。子どもが1人の場合の手当額には、すでにこの物価スライド制を導入していますが、子どもが2人以上の場合の加算額にも平成29年4月から導入します。

制度改正についてのパンフレット

児童扶養手当改正パンフレット

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所福祉部子育て支援課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


「児童扶養手当」の加算額が変わります。への別ルート

ページの先頭へ戻る