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八幡市出身の2選手、全国女子駅伝の優勝に大きく貢献

[2017年2月2日]

メダルをかけ笑顔の又村選手(右)と西内選手(左)、レース中の又村選手(右:京都新聞社提供)

 メダルをかけ笑顔の又村選手(右)と西内選手(左)
   レース中の又村選手(右:京都新聞社提供)

1月15日、京都市で行われた皇后盃第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会で立命館宇治高等学校2年の又村菜月選手(男山東中学校出身)と西内彩恵選手(男山第三中学校出身)が、京都代表としてチームの優勝に貢献しました。起伏のある第5区を任された又村選手は、吹雪の中を力走し、区間4位でたすきをつなぎ、西内選手はサブメンバーとして応援やサポートで選手らを支えました。大会を終え、又村選手は「一昨年は代表に選ばれながら走れず悔しかったので、優勝できてすごくうれしいです」とほっとした様子。西内選手は「すごく良い経験になりました。来年は自分も走って連覇に貢献したいです」と語ってくれました。

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