ページの先頭です

若者を狙った「デート商法」に注意!

[2017年3月6日]

【事 例】

SNSで知り合った女性から直接会いたいと言われ、2回ほど食事に行き親しくなった。

「画廊に勤めているが、今度展示会がある。自分が買付けた作品を見に行かないか」と誘われ一緒に展示会に行くと「あなたにぴったりの絵だ。」と80万円の絵画を熱心に勧められた。高額で支払えないと言うと「良い絵は一生ものだから、あなたのためを思って勧めた。ローンを組めば月々1万円程で買える」などと2時間以上説得され、断りきれず契約してしまった。解約したい。(20歳代・男性)

【アドバイス】

異性の販売員がSNSなどを通して近づき、親しくなった頃に高額の商品を契約させる「デート商法」の手口です。

商品は絵画だけでなく、宝石や毛皮など高価なものが多く、「嫌われたくない」「関係を断ちたくない」という恋愛感情を利用して契約させるのが特徴です。

ターゲットになるのはほとんどが20歳代の若者で、契約後に相手と連絡が取れなくなり、商品を鑑定に出してみると価値がないことが判明し、だまされたと気づくことが多いようです。

デート商法は、勧誘方法や販売の仕方に問題があるため解約できる可能性があります。契約から期間が経っている場合でも生活情報センターにご相談ください。

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市生活情報センター
電話: 075-983-8400

若者を狙った「デート商法」に注意!への別ルート

ページの先頭へ戻る