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新生活の門出にトラブル発生!?

[2017年4月10日]

【事例】3年間借りていたアパートを引っ越した。最初に預けた敷金20万円から修復費用が引かれることは知っていたが、普段からきれいに使っていたし、特に汚したり壊したりしていないので、少しは返金されるだろうと思っていた。ところが1か月後に送られてきた請求書には、ハウスクリーニング代としてさらに15万円を請求すると書かれていた。払わなければならないか。(20歳代 男性)

【アドバイス】賃貸住宅の退去時に思いもかけず高額な修復費用を請求されたという相談が寄せられています。部屋を借りていた人の管理が悪くカビや汚れなどが発生・拡大した場合や、タバコのヤニ汚れ・ペットがひっかいたキズや引っ越し作業で生じたキズなどは借りていた人の負担と考えられますが、次の人を迎え入れるための化粧直しにあたる費用を借りていた人が負担する必要はありません。ただし、契約時の書面に特約としてハウスクリーニング代などを負担すると書かれている場合もあるので注意が必要です。請求された金額に納得できない場合は、費用の明細書を出してもらい話し合うようにしましょう。その際は、国土交通省のガイドラインを参考にするとよいでしょう。まずは生活情報センターにご相談ください。

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八幡市生活情報センター
電話: 075-983-8400

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