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熱中症に注意しましょう!

[2017年7月1日]

熱中症は、炎天下ではもちろん、直射日光の当たらない室内でも多く発生しています。

短い時間で症状が進行する場合が多く危険です。特にご高齢の方は温度に関する感覚が鈍くなること、そして子どもは体温調節機能が大人と比較して十分でないことから、より一層の注意が必要です。

よって、普段から正しい予防方法を知り、注意することが必要です。

予防方法

  1. 水分を補給しましょう
    暑い時期は体の水分が失われやすいので、喉の渇きを感じる前に早めに水分補給をしましょう。
  2. 直射日光を避けましょう
    日陰をなるべく通ったり、日傘および帽子などを利用して、直射日光を防ぎましょう。
  3. 室内の温度管理と湿度管理をしましょう
    日常生活で熱中症の危険性が高まるのは、気温30度以上、湿度65パーセント以上と言われています。
    エアコンや扇風機などを活用し、室内の温度、湿度を適切に管理しましょう。
  4. 体調に気を配りましょう
    睡眠を十分に取ること、バランスの取れた食生活を送ること、体調の悪い時は無理をしないこと、外出時はこまめに休憩をとることなど普段から体調に気を配り生活しましょう。

熱中症は正しい知識によって防ぐことができます。熱中症による健康被害をひとつでも減らせるように予防方法を知り、それを実践しましょう。

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八幡市役所健康部健康推進課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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