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ヒアリ・アカカミアリについて(注意喚起)

[2017年9月13日]

ヒアリ、アカカミアリは特定外来生物種に指定されており、毒を持つことから、人間にとって危険な昆虫です。ヒアリは平成29年5月26日に初めて日本国内(兵庫県尼崎市)で発見され、その後も各地で発見が報告されています。アカカミアリに関しても、平成29年6月21日に神戸港で発見されています。

これらのアリは、現時点で市内では確認されておりませんが、万が一、本種と疑われるアリを見かけられましたら、決して触らずに下記の連絡先までご連絡ください。

・環境省ヒアリ相談ダイアル(電話番号0570-046-110)

※一部機種では利用できないため、その場合は06-7634-7300にご連絡ください。

・京都府自然環境保全課(電話番号075-414-4706)

アリに刺されたら

アリに刺されると、激しい痛みを感じ、患部が腫れます。人によっては30分ほどで蕁麻疹や体調不良など、全身に症状が出ることがあります。少しでも異常を感じたら、すぐにお近くの医療機関でアリに刺された旨を伝えて受診してください。

ヒアリの特徴

体長2~6mmの比較的小さなアリ。体の色は赤茶色。中南米が原産地。芝生などの開けた場所に大きな塚を作り、攻撃的な性格。腹部に毒針を持ち、刺された場合、激しい痛みを感じる。大きな塚があった場合、ヒアリである可能性が高い(日本のアリで作る種はいないため)。
ヒアリ(環境省HPから)

ヒアリ(環境省ホームページから)

アカカミアリの特徴

体長3~8mmのヒアリと同じ属のアリ。似た特徴を持つ。ヒアリと同様に塚を作り、腹部に毒針を持つ。

参考

より詳しい情報は環境省ホームページ、京都府ホームページをご確認ください。

ヒアリに関する諸情報について

環境省ホームページへのリンク(別ウインドウで開く)

特定外来生物「ヒアリ」等について

京都府ホームページへのリンク(別ウインドウで開く)


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お問い合わせ

八幡市役所環境経済部環境保全課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


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