ページの先頭です

想い出写真館(8)岩田の渡し舟

[2017年7月29日]

当時の岩田の渡し舟 画像

       当時の岩田の渡し舟

豊かな自然が残る木津川 画像

      豊かな自然が残る木津川

岩田ではかつて、木津川両岸をつなぐ渡し舟が木津川の風物詩として親しまれていました。この渡し舟は、木津川に架かる橋がほとんどなかった江戸時代から運航されていたといわれ、大正時代には府、昭和33年からは町が府から委託を受けて運営し、住民の大切な交通手段として利用されていました。昭和50年代には、舟の老朽化などで休止となる時期もありましたが、地元の強い要望でそのたびに復活。昭和61年7月の豪雨の影響で川の流れが変わり、渡舟場付近の水位が低下するまで運航されていました。

現在では上津屋橋(通称・流れ橋)や木津川大橋が両岸をつないでおり、交通の利便性は大きく向上。また平成27年4月には、「流れ橋と浜茶」の景観を含む山城地域の茶の歴史を、文化庁が日本遺産に認定しました。豊かな自然が残る景色を眺めながら、人々は今日も両岸を行き来しています。

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所政策推進部秘書広報課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る