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「空中茶室」シンポジウム 開催のお知らせ

[2017年12月26日]

開催概要

書道、絵画、茶道などあらゆる芸術に秀でた文化人、松花堂昭乗。

「綺麗さび」の美意識を生んだ城づくりの名手、小堀遠州。

江戸時代に2人が八幡で出会い、石清水八幡宮がある男山に建てられた懸け造りの空中茶室「閑雲軒」。

この今はなき「閑雲軒」について、市内外の人々に広く知ってもらい、松花堂昭乗や小堀遠州が込めた想いや八幡の茶文化のあり方を考えるとともに、空中茶室復元の夢を市民と共有するシンポジウムを開催します。

会場にて、新・空中茶室「そら」を展示予定。また、シンポジウムの前後に、お茶の京都プレミアム茶のふるまい、販売を行います。

詳しくはチラシをご覧ください。

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日時

平成30年1月21日(日曜日)午後1時30分~午後4時〈開場:午後1時〉

場所

八幡市文化センター 小ホール

 八幡市八幡高畑5番地の3

 会場への地図のリンク(別ウインドウで開く)

定員

300名 参加無料(当日先着順)

内容

【基調講演】

 北川原 温 氏(東京藝術大学教授)

【パネルディスカッション】

 北川原 温 氏

 日向 進 氏(京都工芸繊維大学名誉教授・松花堂美術館学芸顧問)

 鍛代 敏雄 氏(東北福祉大学教授・石清水八幡宮研究所主任研究員)

 小森 俊寛 氏(元(公財)京都市埋蔵文化財研究所主任研究員)

 田中 恆清 氏(石清水八幡宮宮司)

 中嶋 聞多 氏(信州大学特任教授・地域活性学会会長)

同日開催 空中茶室「閑雲軒」跡 現地説明会

江戸時代に建てられ、焼失してしまった空中茶室「閑雲軒」。発掘調査を担当した小森俊寛氏に現地で解説していただきます。

 時間:午前10時30分~11時30分

 ※午前10時30分に男山山上展望台(京阪電車 男山ケーブル線「男山山上駅」すぐ)に集合してください。

 ※事前申込不要

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お問い合わせ

八幡市役所環境経済部商工観光課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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