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熱中症に注意しましょう

[2018年6月11日]

熱中症ってなに

熱中症とは室温や気温が高い中で体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまいや体のだるさ、ひどい時にはけいれんや意識の異常など、さまざまな障害をおこす症状のことです。

また、家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために体から熱が逃げにくく、熱中症になる場合がありますので注意が必要です。

熱中症には程度があります

熱中症には程度があります。症状に応じた対処法があり、医療機関の受診が必要な場合があります。
熱中症の症状と対処方法
症状対処医療機関への受診

めまい・立ちくらみ・こむら返りなど

涼しい場所へ移動する

水分補給

 

頭痛・吐き気・体に力が入らない

集中力の低下

涼しい場所へ移動する

体を冷やす

十分な水分補給と塩分の補給

水分が飲めない・症状の改善がみられない場合には受診が必要

呼びかけに対する反応がおかしい

けいれんがみられる・うまく体が動かないなど

涼しい場所へ移動する

保冷剤などで体を冷やす

ためらうことなく救急車を要請

こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう

  • 自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合。
  • 意識がない、反応がおかしい、全身のけいれんがあるなどの症状を発見されたとき。

熱中症予防のポイント

  • 部屋の温度をこまめにチェックしましょう。
  • 室温が28度を超えないようにエアコンや扇風機を使いましょう。
  • 喉が渇くまえに水分補給をしましょう。
  • 体をしめつけない涼しい服装で過ごしましょう。
  • 無理をせず、適度に休憩を取りましょう。
  • 日頃から栄養バランスの良い食事を摂り、体力をつけましょう。

お子さんがおられる方へ

子供は体温調節機能が未熟で熱中症にかかりやすいため、次のことに注意しましょう。

  • お子さんの様子を十分に観察しましょう。
  • 遊びの最中には水分補給や休憩をとりましょう。
  • 外出時の服装に注意し、帽子も忘れないようにしましょう。
  • 日頃から暑さに負けない体づくりを実践しましょう。

高齢者の方へ

高齢者は体温を下げるための体の反応が弱くなっており、自覚がないのに熱中症になる危険がありますので、次のことに注意しましょう。

  • 室温をこまめにチェックし、温度調節をしましょう。
  • 喉が渇かなくても水分補給をしましょう。
  • 体の調子が悪いと感じたら家族などにそばにいてもらいましょう。

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お問い合わせ

八幡市役所消防本部警備一課・警備二課

電話: 075-981-4119(代表) ファックス: 075-971-9849

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