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大阪府北部を震源とする地震による修繕支援金の支給について

[2019年3月18日]

大阪府北部を震源とする地震(以下、「地震」といいます。)により被害にあわれた皆さんに心からお見舞い申し上げます。

八幡市では、独自制度として、住居に係る修繕工事に30万円以上の費用を要した場合に、その費用の1割(ただし上限額あり。全壊10万円、半壊5万円、その他3万円)を支援します。

なお、修繕支援金か八幡市木造住宅耐震改修費助成事業のどちらかしか支給できませんので、ご注意ください。 

リンク:「木造住宅耐震改修費助成事業(簡易改修)」(市ホームページ)

受給資格

修繕支援金の支給を受けることができる者は、次の要件を満たす者の属する世帯の世帯主です。

  • 八幡市が発行するり災証明書の交付を受けた者
  • 地震により被害を受けた住居の修繕工事に、30万円以上の費用を要した者
  • 地震が発生した時に八幡市に居住の実態があった者

借家の修繕に関しては、居住世帯が修繕費を自己負担した場合のみ対象です。

また、被害を受けた住居に2つ以上の世帯が居住しているときは、いずれか一つの世帯の世帯主のみを対象とします。

対象経費

支援金の対象となる経費は、地震により被害を受けた住居の修繕に要した経費です。

ただし、次に掲げる経費は、対象外です。

  •  修繕を伴わない家屋解体に要する経費
  •   門、柵、塀、車庫、倉庫、土蔵、物置、農器具庫、納屋、小屋その他の居住の用に供しない外構の修理に要する経費
  •  建築資材、家具什(じゅう)器および電化製品の購入等に要する経費
  •  地震の発生前の品質等と比較して、修繕後の品質等が著しく向上する工事に要する経費
  •  建物と一体的な設備以外の設備 
  •  その他支援金の対象とすることが適当でないと市長が認める経費

「住居」とは、地震が発生した時に自己の居住のために使用されていた建物(共同住宅においては、建物の区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号)第2条第3項に規定する「専有部分」に限る。)であって、八幡市内に存するものをいいます。

支援金の額

修繕支援金の額は、対象経費に10分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨て)です。ただし、り災の程度により上限額があります。 

支援金の支給は、1世帯につき1回限りです。

上限額

  • り災の程度が「全壊」の場合:10万円
  • り災の程度が「半壊」の場合:5万円
  • り災の程度がその他の場合:3万円

申請手続きについて

申請書(別記様式)と、次の書類が必要です。

  • り災証明書
  • 修繕に要した経費の支払額を確認できる書類等
  • 修繕を行った箇所の施工前および施工後の写真 
  • 通帳の写しその他の振込先が確認できる書類
  • その他市長が必要と認めるもの

申請期限

2020年3月31日(火曜日)まで

受付窓口

八幡市役所 第二分庁舎2階 福祉総務課庶務係(施設マップへのリンク

土曜日・日曜日・祝日年末年始を除く午前8時30分から午後5時15分まで

支援金の支給

申請月の翌月末に、口座振込により、支援金を支給します。

ただし、支援金を支給することが不適当と認められる場合は、支給できないことがあります。

また、偽りその他不正な手段により支援金の支給を受けた者があるときは、その者に対し、支援金の返還を求めることがあります

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部福祉総務課

電話: (福祉推進係)075-983-1334(庶務係)075-983-3058

ファックス: 075-983-1371

お問い合わせフォーム


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