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アメリカ合衆国の核実験(平成29年12月実施)に対する抗議声明

[2018年10月12日]

貴国が昨年12月にネバダ州の地下核実験場で未臨界核実験を実施したとの報道に接しました。

貴国は、核兵器廃絶の重要性を十分に理解されているにもかかわらず、このような核実験を再三実施したことは、貴国の核軍縮への姿勢が大きく疑われると同時に、他の核兵器保有国の軍拡に結びつく悪影響が大いに懸念されます。

未臨界核実験は、核爆発を伴わない核実験の一つですが、今後はあらゆる核実験を中止し、核兵器廃絶に向けた最大限の努力をするよう強く求めるものです。

いかなる核実験も、国際平和を願う人々から信頼を失うものであり、ここに強く抗議するとともに、今後は、核兵器廃絶に向けた努力をするよう求めます。


平成30年10月12日

アメリカ合衆国

  ドナルド トランプ大統領閣下

      京都府八幡市長        堀 口 文 昭

      京都府八幡市議会議長    森 川 信 隆

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