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令和元年度 市民対象障害者差別解消法研修のお知らせ

[2020年1月14日]

障害者差別解消法とは

障害者差別解消法は障がいのある人への差別をなくすことで、障がいのある人も、ない人もともに生きる社会を作ることを 目的に作られた法律です。

今年度は、聴覚障がいのあるひとの暮らしを支えている聴導犬(ほじょ犬)のことを学ぶ研修を開催しますので、是非ご参加ください。

聴導犬(ほじょ犬)をご存知ですか?

盲導犬や、介助犬はユーザーの命令を最優先して働くことが仕事ですが、聴導犬は、犬自体が音を聞き分け、ユーザーに必要な音と判断したときに、知らせることが仕事です。 

またほじょ犬と聞いて、盲導犬や介助犬のような大型犬を思い浮かべられたかもしれませんが、聴導犬の犬種には、決まりがありません。

今回、講師を担当してくれる聴導犬は、トイプードルです。

今回の研修では、聴導犬の訓練や、日常での仕事の様子を実際に再現してくれます。

日時

令和2年2月4日(火曜日)

午後1時30分から午後3時まで

(注)当日は、手話通訳・要約筆記・ヒアリングループがあります。

(注)入場無料(お申し込み不要)

場所

八幡市文化センター 3階 会議室3

講師

社会福祉法人 滋賀県聴覚障害者福祉協会

  びわこみみの里(聴導犬訓練事業所)

    所長:中村 正 さん

    職員(聴導犬ユーザー):五十嵐 恵子さん

    聴導犬:ポッキー くん

問い合わせ

障がい福祉課(電話075-983-2129、FAX075-981-8080)

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部障がい福祉課

電話: (障がい福祉係)075-983-2129

ファックス: 075-982-7988

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