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子どもがライブ配信サービスで投げ銭!?

[2020年1月17日]

事例

夫のクレジットカードに心当たりのない高額な請求があり、カード会社に問い合わせたら、ライブ配信アプリでの課金だった。中学生の娘に聞くと、以前教えてもらった夫のクレジット番号を使いライブ配信で1回約1万円の投げ銭を何度もしたようで、数ケ月で100万円以上の請求があった。

アドバイス

スマートフォン等でライブ形式の動画を配信したり、視聴したりする「ライブ配信サービス」の多くは無料ですが、ライブ配信者を応援するためのいわゆる「投げ銭」という課金機能があります。子どもが保護者のクレジットカード情報や携帯電話のキャリア決済を利用し、知らない間に課金してしまう場合が見られます。

利用条件にもよりますが、子どもが勝手にしたことでも返金されないこともあります。クレジットカードやキャリア決済の暗証番号を管理しておくことが大切です。子どもがどのようなサービスを利用しているのか、その決済の仕組みがどうなっているかを理解し、使い方について家族で話し合うようにしましょう。不適切な配信やコメント等が見られるサイトは利用しないようにしましょう。対応に困ったことがあれば、生活情報センターにご相談ください。

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お問い合わせ

八幡市役所 生活情報センター
電話: 075-983-8400  ファックス: 075-983-8401

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