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熱中症に注意!!

[2022年5月25日]

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正しい知識で熱中症対策をしましょう

熱中症について

熱中症とは、体温を保つために汗をかき、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)の減少や、血液の流れが滞るなどして体温が上昇して重要な臓器が高温にさらされたりすることにより発症する障害の総称です。

熱中症は生命にかかわりますが、一人ひとりが熱中症について知識を持ち、行動することで、防ぐことができます。

自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲(特に高齢者、子ども、持病のある方、障害者等は注意が必要)に気を配り、呼びかけあって、みんなで熱中症にならないようにしましょう。

熱中症の症状

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、気分が悪くなる
  • 頭痛、吐き気、体がだるい、体がぐったりする
  • 意識障害、けいれん、体が熱い

熱中症を疑ったら

涼しい場所へ

冷房が効いてる室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難する

体を冷やす

衣服をゆるめて、首の周り、脇の下、足の付け根などを冷やす

水分と塩分の補給

水分、塩分、経口補水液などを補給する

水分・塩分の補給をしても症状が改善しない場合は医療機関を受診しましょう。

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

熱中症を予防するために

体調を整える

規則正しい食事と睡眠をとる

のどが渇く前に水分をとる

大汗をかいたときは塩分も補給する

暑さを避ける

炎天下や高温多湿の場での作業や運動は避け、エアコンなどで温度を調節する

熱中症アラート発表時は特に気をつける

お使いのスマートフォンなどのLINEアプリで、LINE公式アカウントを友だち追加していただくと、 熱中症警戒アラートの発表や暑さ指数の情報を、受け取ることができます。

詳しくは環境省のHPをご覧ください。

熱中症予防情報サイト(環境省ホームページ)へのリンク(別ウインドウで開く)

【熱中症警戒アラート発表時の予防行動(リーフレット)】

コロナ禍は熱中症リスクが高まります!

現在、新型コロナウイルスの基本的な感染対策として、マスクの着用やこまめな換気などが求められています。

しかし、夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用したり、換気により室内温度が上がると、熱中症になるリスクが高くなります。

【熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!(リーフレット)】

熱中症関連サイト

救急の電話相談窓口

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お問い合わせ

八幡市役所消防本部警備一課・警備二課

電話: (警備一係・二係/救助一係・二係/救急一係・二係)075-981-0399

ファックス: 075-971-9849

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