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新型コロナウイルスへの感染が心配される場合の受診等について

[2020年5月11日]

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話でご相談ください。

相談・受診の目安

  • 少なくとも以下のいずれかに該当する場合はすぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
    ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    ・重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注)重症化しやすい方とは、高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患等)のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方を指しています。
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (注)症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

京都府の専用相談窓口(帰国者・接触者相談センター)の連絡先

  • 京都府庁
    電話:075-414-4726(全日24時間対応)
    メール:coronasoudan@pref.kyoto.lg.jp
    ファックス:075-414-4726
    (注)電話は外国語も対応(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語)、ベトナム語は午前8時から午後10時までの対応。
  • 山城北保健所
    電話:0774-21-2911(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
    ファックス:0774-24-6215

帰国者接触者外来について

新型コロナウイルス感染症が疑われる場合の受診先として、帰国者接触者外来が京都府内の31医療機関に設置されています。

医療機関名等は、急を要する方(例えば集中治療を要する重症者)を優先的に受け入れられるようにするため、公開されていません。

入院できる医療機関数や病床数について

4月27日現在、京都府の新型コロナウイルス感染症の方の受け入れ医療機関として、合計23病院(214床)が確保されています。

療養のための民間宿泊施設について

4月27日現在、無症状や軽症者、回復者が療養できる民間施設として、「京都平安ホテル」の68室が確保されています。

ドライブスルー方式によるPCR検査検体採取について

京都検査センターの検査部門が、ドライブスルー方式によるPCR検査検体採取を予約制(1日20人程度)で実施しています。

なお、検査会場は非公開となっています。

医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

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お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: (健康増進係)075-983-1116(予防係)983-1117(保健係)983-1115

ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


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