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通常保育の再開について(幼稚園・保育園・認定こども園)

[2020年5月22日]

5月21日に京都府を含む近畿3府県の緊急事態宣言が解除されたことに伴い、市内の就学前施設につきましては、予定どおり6月1日から通常保育といたします。保護者の皆さまには、これまで多大なご協力をいただきましたことに大変感謝申し上げます。

なお、通常保育が再開された後も、当面の間は、引き続き感染防止対策に努めてまいります。保護者の皆さまには、感染リスク軽減のため、下記のとおりご協力をお願い申し上げます。

1. 通常保育再開にあたり心がけていただきたいこと

  • 園児に発熱等の風邪症状が見られるときは、登園を控えてください。
  • 園児またはその同居者に発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。
  • 保育中に園児の発熱等が認められる場合は、必ずお迎えのご協力をお願いします。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。)

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(京都府)

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(京都府)へのリンク(別ウインドウで開く)

電話番号:075-414-4726(平日、土曜日・日曜日・祝日 24時間対応)

(注)電話でのご相談が難しい方は、ファックス(075-414-4726)をご利用ください。

3.新型コロナウイルスの感染者等が発生した場合の対応について

今後、感染者等が発生した場合、以下のとおり対応させていただきますので、あらかじめご了承ください。

(新型コロナウイルスの感染が確認された場合)

  • 園児に新型コロナウイルスの感染が確認された場合、保健所と協議の上、当該施設を臨時休園とします。 
  • 臨時休園の期間については、14日間を基本とし、保健所と協議の上、決定します。 
  • 園児の同居者に新型コロナウイルスの感染が確認された場合は、必ず当該園児の登園を避けてください。 
  • 登園停止等の期間については、14日間を基本とし、保健所と協議の上で決定します。

(濃厚接触者に特定された場合)

  • 園児またはその同居者が新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者に特定された場合には、必ず当該園児の登園を避けてください。
  • 登園停止等の期間については、感染者と最後に濃厚接触した日から起算して14日間を基本とし、保健所と協議の上で決定します。

(報告)

  • 園児またはその同居者が新型コロナウイルスに感染または感染者の濃厚接触者に特定された場合は、必ず園長にご報告いただき、指示に従ってください。
    (園児またはその同居者がPCR検査の対象となった場合も同様の対応とします。)

(その他)

  • 上記の他、地域において感染拡大が認められる等、公衆衛生対策として市が必要と判断した場合は、保健所と協議の上、市内全域の一部または全部を臨時休園とします。この場合の期間については上記に準じます。 
  • 以上の対応については、職員においても同様の取扱いとさせていただきます。

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部保育・幼稚園課

電話: (保育園係)075-983-1866、983-1107、983-1133(幼稚園係)983-1122

ファックス: 075-981-9190

お問い合わせフォーム


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