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「八幡人権フェスタ2020」を開催します(映画「スモールフット」上映、『ペコロスの母に会いに行く』岡野雄一さん講演会)

[2020年10月22日]

日時

12月5日(土曜日)午前10時から午後3時30分まで

場所

八幡人権・交流センター(八幡市八幡軸63)

定員

各部とも50人(事前申し込みが必要)

1部

午前10時から(開場午前9時30分)

京都府人権啓発ユニット派遣事業

  • 鮎川めぐみさんのトーク&歌(京都府人権啓発イメージソング作詞者)
  • 映画「スモールフット」上映(日本語吹き替え版、字幕付き)

映画「スモールフット」

スモールフット画像

人里離れた雪深い山頂に住む、大きな体で心優しきイエティのミーゴ。おっちょこちょいで臆病な彼は、ある日偶然にも小さな足の伝説の生物〝スモールフット″(=人間 )と出会う。しかし誰も信じてくれないばかりか、嘘つきだと村から追放される。ミーゴは真実をつきとめるため伝説のスモールフットを探す冒険の旅に出る。

見たことのない広大な世界で途方に暮れるミーゴの前に突然、スモールフットが出現する。彼の名はパーシー。ミーゴは、あまりの嬉しさに明るく話しかけるが、その大きな声や姿をひと目見て、あまりの恐怖に気を失うパーシー。しかし、パーシーが偶然撮影したイエティ発見動画が瞬く間に拡散されてしまい…。イエティと人間を巻き込む大騒動はいったいどうなる!?

2部

午後1時30分から(開場午後1時)

  • 八幡市小・中学生人権啓発ポスターコンクール表彰式

午後2時から

  • 『ペコロスの母に会いに行く』作者 岡野雄一さん講演会
    「ペコロスの母の玉手箱~母の生きた時間に想いをはせて~」

岡野雄一さん講演会

ペコロスイラスト

©岡野雄一 『ペコロスの母に会いに行く』

2025年には高齢者の5人に1人(約700万人)が認知症になるとの推計があり、認知症は誰にとっても他人事ではありません。

認知症を発症した母との生活を描き、ベストセラーとなった漫画の作者である岡野 雄一さんに、ご自身の体験や認知症の方とのかかわり方などについてご講演いただきます。

プロフィール

1950年長崎市生まれ。20歳で上京、出版社に勤務し漫画雑誌編集。40歳で長崎に戻り、タウン誌の編集長などを経て、フリーライターに。

認知症を発症した母のことを描いた漫画を自費出版したところfacebookや口コミで話題が広がり、単行本『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞社)を出版。第42回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。この漫画を原作とした映画『ペコロスの母に会いに行く』は、第87回キネマ旬報ベスト・テンで一位受賞。現在、西日本新聞他にて連載中。

岡野さん画像

岡野雄一さん

申し込み

  1. 八幡人権・交流センター窓口
  2. 電話(075-981-3127)
  3. 申込フォーム(別ウインドウで開く)

で受け付けています。

(注)講演会において手話通訳・要約筆記を希望される方は、11月25日(水曜日)までにお申し込みください。

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お問い合わせ

八幡市役所市民部人権啓発課

電話: (人権啓発係/男女共同参画係)075-981-3127

ファックス: 075-983-4545

お問い合わせフォーム


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