ページの先頭です

市制施行45周年記念「松花堂昭乗イラストコンテスト」作品募集について

[2022年11月2日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

八幡市が市制施行45周年を記念し八幡市の芸術・文化の発信、シビックプライドの醸成、子ども達の創造性の育成のため、小・中・高校生を対象に、全国からイラスト作品を募集いたします。

(注)松花堂昭乗イラストコンテストの専用サイトは、下記の画像をクリックしてください。

締め切り迫る

松花堂昭乗イラストコンテスト作品応募締切は令和4年11月30日(水曜日)までに必着となっております。

1人複数口の応募も可能となっておりますので、どんどんご応募ください。

松花堂昭乗と八幡市

松花堂昭乗(1582年から1639年まで)は、江戸時代初期の寛永年間に活躍した石清水八幡宮の社僧であり、この時代の超一流の文化人でありました。昭乗は風雅を愛で、幾多の優れた作品を今に伝えています。特に書は、瀧本流・松花堂流という書風を確立し、近衛信尹、本阿弥光悦、と共に寛永の三筆と称せられています。また、画は人物画、花鳥・山水画において当代髄一と高い評価を得ています。

昭乗が隠居後に住んだ草庵「松花堂」は、明治24年(1891年)に現在の松花堂庭園内園(名勝)に移築されています。

八幡市は、京都府南部に位置し、平安京守護のために建立された石清水八幡宮の門前町として古来より発展。国宝・石清水八幡宮を擁する男山、松花堂庭園、桂川・宇治川・木津川が出会う三川合流域、桜並木が見事な背割提、流れ橋などの歴史・文化・自然を有し、来訪者にさまざまな”出会いの物語”を提供する観光まちづくりに取り組んでいます。

あらゆる芸術に秀でた文化人であり、八幡市にゆかりのある「松花堂昭乗」の冠を付したこのイラストコンテストにより、八幡市の認知度の向上と文化・芸術に触れる機会が多い市として全国への情報発信を目指します。

細合半斎 筆「松花堂昭乗自画像写」部分

細合半斎 筆「松花堂昭乗自画像写」部分(松花堂美術館蔵)

もっと詳しく松花堂昭乗を知りたい方は「八幡STORY(ストーリー)」(下記の画像をクリック)をご覧ください。

草庵「松花堂」がある、松花堂庭園・美術館のホームページは下記の画像をクリックしてください。

募集要項

募集テーマ「わくわく」

初めての開催となる本年は、テーマを「わくわく」としました。

松花堂昭乗は、書や絵画・お茶などで周りの人を「わくわく」させました。

ゲームに夢中になる、友だちと一緒に写真を撮る、少し遠方までおでかけしてみる、いつもと違っておしゃれする、肌に触れる風や季節の移ろいを感じる、コイバナで盛り上がる・・・。

日々の暮らしの中には、数え切れないほどの「わくわく」が、「わくわく」が伝わってくる楽しそうな雰囲気からは、自然と周りに人を引き寄せるパワーが!

昭乗のように、自分も周りも「わくわく」させてくれるような作品を募集します。

募集作品

A4サイズ

デジタル・アナログどちらでも可(デジタルの場合は、2480×3508pixel(ピクセル)、350dpi)

表現方法と画材は自由です

写真・コピーは不可。プリントアウトは可。

上記以外は、下部の応募上の注意をご覧ください。

募集部門と賞

募集部門

(1)小学生の部、(2)中学生の部、(3)高校生の部

(注)(3)高校生の部は、令和5年4月1日時点で16歳から18歳の方とし、高校在籍の有無は問いません。

賞と副賞

大賞1名(副賞:ペンタブレット)

(注)以下は(1)から(3)までの部門ごとに、賞と副賞を贈呈。

  • 最優秀賞1名(副賞コピックマーカー72色セット)
  • 優秀賞1名(副賞コピックマーカー36色セット)
  • 佳作1名(副賞コピックマーカー24色セット)

白身魚(堀口 悠紀子)特別賞を追加

前項の大賞・各部門ごとの賞のほかに「白身魚(堀口 悠紀子)特別賞」を追加いたします。

選考委員であり、八幡市出身のイラストレーターである堀口 悠紀子氏に選出いただく賞となります。

堀口悠紀子さんイラスト

堀口 悠紀子氏のアイコン

(注)堀口 悠紀子氏のプロフィール

堀口 悠紀子(ほりぐち ゆきこ)1983年生、八幡市出身(イラストレーター、キャラクターデザイナー)

アニメーション制作会社を退社後、現在はフリーランスの立場で活動をされておられます。イラストレーターとして「白身魚」名義でも活躍されています。

主な作品

「らき☆すた」、「けいおん」、「たまこまーけっと」、「22/7(ナナブンノニジュウニ)」 など

選考委員

吉村 和真(京都精華大学 マンガ学部教授)

榊原 太朗(京都精華大学 マンガ学部教員)

堀口 悠紀子(八幡市出身のイラストレーター)

平井 俊行(松花堂庭園・美術館 館長)

体制

主催

八幡市、八幡市教育委員会

企画・運営

(一社)京都山城地域振興社(お茶の京都DMO)

協力

京都精華大学、明治安田生命、(公財)やわた市民文化事業団

後援

京都府、京都府教育委員会、八幡市文化協会、(一社)八幡市観光協会

応募方法

作品の裏面に必要事項を明記。または、サイトより応募用紙をダウンロードして記入し、しっかりと貼り付け、応募先まで郵送してください。

必要事項

(1)氏名(ふりがな)、(2)年齢、(3)学年(該当する人のみ)、(4)郵便番号と住所、(5)電話番号、(6)(お持ちの場合は)Eメールアドレス、(7)作品タイトル、(8)作品説明やコメント、(9)このコンテストを何で知ったか

応募先

郵便番号611-8790
京都府宇治市宇治蔭山6 宇治郵便局留
一般社団法人京都山城地域振興社
「松花堂昭乗イラストコンテスト」係
電話番号:0774-25-3239

サイト

応募締切

令和4年11月30日(水曜日)まで必着

入選作品発表・授賞式・展示

  • 令和5年2月下旬までに、入選者に結果を通知します。
  • 令和5年3月4日(土曜日)に、入選作を発表し、専用HPで作品と入選者名を公表します。また、松花堂庭園・美術館(八幡市)にて授賞式を行います。
  • 令和5年3月5日(日曜日)から19日(日曜日)まで、松花堂庭園・美術館にて入選作品展を行います。

応募上の注意

  • 応募作品はオリジナルで未発表のものに限ります。
    (タイトル・イラストには著作権に抵触するものを描かないでください。入選決定後、著作権問題が判明した場合は入選を取り消します)
  • 1人複数口応募可能ですが、連作は不可。
  • 応募作品は返却しません。
  • 審査や結果に関するお問い合わせには応じかねます。
  • 団体名での応募不可ですが、学校などが取りまとめて応募することは可。
  • 海外からの応募可。
  • 入選作の著作権は主催者に帰属します。
  • 入選作品は、作品、作者名、年齢、市区町村名等をホームページ、新聞等で公表します。
  • 応募で得た個人情報は当事業以外の目的で使用しません。
  • ご応募いただいた作品は今後の八幡市広報活動に使用させていただくことがあります。
  • 応募にあたっては、上記に同意いただいたものとみなします。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

松花堂昭乗イラストコンテストPR動画配信について

松花堂昭乗イラストコンテストPR動画を作成いたしました。

PR動画では、講談師の四代目 玉田 玉秀斎さんが八幡市内の各所をめぐり創作講談を披露していただいています。

PR動画は、現在YouTube(ユーチューブ)にて公開をしております。下部のリンクからご覧ください。

講談師 玉田 玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)さんのプロフィール

講談師 四代目 玉田 玉秀斎 さん

1976年、大阪府生まれ。

高校時代、スウェーデンに長期留学。この時にスウェーデン人から受けた質問がきっかけで日本文化に興味を持つ。帰国し、大学卒業後たまたま新聞の三行広告の「講談塾生募集」の記事を見つけ、人生で初めて講談に出会う。

講談は江戸時代初期に、生活に困った軍学者達が道端で歴史物語などを読んで、投げ銭を得たことが始まりだそうです。一人で口演する芸ですが、台本を台に置いて、はりせんを叩きながら、独特のリズムで話すのが特徴です。武勇伝や仇討ち、お家騒動、政治から庶民の生活を描いたおはなしなど、題材も多様化していきました。この講談をつかって、音楽と融合した講談、特にジャズ講談、そして外国語講談にも取り組んでいます。

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所教育部社会教育課

電話: (文化体育振興係)075-983-3088(青少年育成係)983-5674

ファックス: 075-983-1430

お問い合わせフォーム


市制施行45周年記念「松花堂昭乗イラストコンテスト」作品募集についてへの別ルート

ページの先頭へ戻る