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よくある質問

固定資産税(家屋)が急に高くなったのですが

[2020年4月1日]

私は、平成28年9月に住宅を新築しましたが、令和2年度分から税額が急に高くなっています。なぜでしょうか。

回答

新築の住宅に対しては、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分(3階建以上の中高層耐火住宅等については、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から5年度分)に限り、税額が2分の1に減額されます。

あなたの場合は、平成29・30・31年度分については固定資産税額が2分の1に減額されており、この減額適用期間が終了したことにより、本来の税額に戻ったためです。

(注)平成28年新築の一般住宅のほか、平成26年新築の長期優良住宅、平成26年新築の3階建て以上の中高層耐火住宅等(マンション等)、平成24年新築の長期優良住宅で3階建て以上の中高層耐火住宅等をお持ちの方も、今年度から軽減がなくなり、本来の税額に戻りますのでご注意ください。

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八幡市役所市民部税務課

電話: (市民税係)075-983-2164、983-1113(資産税係)983-2480(収納係)983-2481、983-2698 ファックス: 075-982-7988

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