ページの先頭です
よくある質問

固定資産税(家屋)が急に高くなったのですが

[2017年4月1日]

私は、平成25年9月に住宅を新築しましたが、平成29年度分から税額が急に高くなっています。なぜでしょうか。

回答

新築の住宅に対しては、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分(3階建以上の中高層耐火住宅等については、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から5年度分)に限り、税額が2分の1に減額されます。

あなたの場合は、平成26・27・28年度分については固定資産税額が2分の1に減額されており、この減額適用期間が終了したことにより、本来の税額に戻ったためです。

※平成25年新築の一般住宅のほか、平成23年新築の長期優良住宅、平成23年新築の3階建て以上の中高層耐火住宅等(マンション等)、平成21年新築の長期優良住宅で3階建て以上の中高層耐火住宅等をお持ちの方も、今年度から軽減がなくなり、本来の税額に戻りますのでご注意ください。

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所市民部課税課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


固定資産税(家屋)が急に高くなったのですがへの別ルート

ページの先頭へ戻る