まちづくり・計画
guidance
八幡市情報セキュリティポリシー
(平成21年6月30日一部改定)
市民の皆さまの個人情報や情報システムを守るためのルールです
近年、インターネットを中心とした情報通信技術の発展の一方で、不正アクセスやコンピュータウイルス等によるデータの破壊や改ざん、情報漏えい等の脅威も顕著になってきています。
八幡市では、情報資産(情報システム並びに情報システムに含まれる市民の皆さまの個人情報、法人等の内部管理情報及び重要な行政情報)等をあらゆる危機から保護するために、「八幡市情報セキュリティポリシー」を定めています。
情報セキュリティポリシーとは、市が保有する情報資産の情報セキュリティ対策について総合的、具体的かつ体系的に取りまとめたもので、「どのような情報資産を、どのような脅威から、どのようにして守るのか」について、組織として意思統一された情報セキュリティ対策を実施するため策定したものです。
市の職員はこのセキュリティポリシーに基づき、情報保護に注意を払いながら業務を行っています。 また、情報資産を取り扱う業務を委託する場合は、業者の皆さまにもこの情報セキュリティポリシーを守るよう指導しています。
これまでも、全職員を対象にした研修の実施してきましたが、引き続き研修及びセルフチェック等の実施により、情報資産の適切な管理に努めていきます。
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八幡市情報セキュリティポリシー(平成21年6月版)[694KB:PDF文書]