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防災・防犯

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地震安全対策10か条

公開日 2008-08-13

地震から身を守る最大のポイントは、日頃からの備えです。ケガや火災などの二次災害を引き起こさないためにも、いざという時の行動をしっかりと覚えておきましょう。

日頃から覚えておくことが必要です。
  1. まずわが身の安全を図れ
    なによりも大切なのは命。地震が起きたら、まず第一に身の安全を確保する。
  2. すばやく火の始末 あわてず、さわがず冷静に
    「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具や暖房器具などの火を確実に消す。
  3. 戸を開けて出口の確保を
    建物内にいるときは、振動で建物がゆがみ、出入口が開かなくことがあるので注意する。
  4. 火が出たらすぐ消火を
    「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め、天井に燃え移る前ならあわてずに初期消火に努める。
  5. 外に逃げるときはあわてずに
    外に逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いた行動を。
  6. 狭い路地や塀ぎわ、がけ、川べりに近寄らない
    ブロック塀、門柱、自動販売機などは倒れやすいので要注意。
  7. 山崩れ、がけ崩れ、津波に注意する
    山間部や海岸地帯で地震を感じたら、早めの避難体制を。
  8. 避難は徒歩で、荷物は最小限にする
    指定された避難場所に徒歩で避難を。車やオートバイは使わない。
  9. みんなが協力し合って応急救護
    お年寄りや身体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合う。
  10. 正しい情報をつかみ、余震を恐れるな
    うわさやデマに振り回されない。テレビやラジオで正しい情報を。
まず落ち着いて身の安全を

机やテーブルに身を隠す

便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ(全国統一防火標語 平成8年度)

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