防災・防犯
guidance
地域で守るいのち
公開日
2008-08-13
高齢者・障害者・傷病者・妊産婦・乳幼児・児童など災害時に行動をとりにくい人を「要介護者」と言います。このような人たちを災害から守るためにみんなで協力できるようにしましょう。
あらゆる人のあんぜんと安心のために
高齢者・寝たきりの人のために
日頃の備え
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室内はできるだけ広くし、家具、棚の上に重い物、角のあるものを置かない。
災害時
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あわてて外に飛び出さない。
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本震がおさまっても、余震に備えて家の中の安全な場所に移動する。
介護者へ
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緊急の時は、おぶって安全な場所まで移動する。
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複数の介助者で対応する。
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不安を取り除くように声をかける。
耳が不自由な人のために
日頃の備え
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日常から筆記用具を用意しおく。
災害時
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メモなどで正確な情報を周囲の人に聞く
介助者へ
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話すときは、口の開け方をハッキリとし、相手にわかりやすいようにゆっくりと話す。
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手話、筆談、身振りなどの方法で、正確な情報を伝える。
肢体の不自由な人のために
日頃の備え
- 室内のスペースの確保と家具などの転倒防止対策を充分にする。
災害時
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無理な行動を避け、頭部を座布団や手で守る。
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車イスは安全な場所に止め、介助者の協力を求める。
介助者へ
- 階段では、2人以上が必要となり、上がりは前向きで、くだりは後向きにして移動する。
- 介助者が1人の場合、おぶいひもなどを用意しおぶって避難する。
目の不自由な人のために
日頃の備え
- 白杖は必ず手の届く所に置いておく。
- 家具等の配置の変更は本人に必ず伝える。
災害時
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災害発生時には笛などを吹き、居場所を知らせる。
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まわりの人に安全な場所までの誘導を依頼する。
介助者へ
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災害時には声をかけ、情報を伝える。
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誘導する場合は、杖を持った方の手には触れず、ひじのあたりを軽く持って、半歩前を歩く。
内部障害のある人のために
日頃の備え
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通院が不可能になった場合に備え、主治医のアドバイスを受けておく。
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常用薬や特殊な治療食の蓄えについて、かかりつけの医療機関に相談する。
災害時
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かかりつけの医療機関の状況を確認する。
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帰宅できない状況で、差し迫った治療の必要がある場合は、最寄の医療機関か防災関係機関に相談する。
介助者へ
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かかりつけの医療機関をはじめ、病院や救護所などの情報収集の手助けをする。
知的障害のある人のために
日頃の備え
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災害時の行動を日頃から繰り返し話し、ブロック塀や自動販売機などの危険な場所も伝えておく。
災害時
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家族の人と行動する。できない場合は、近所の人に助けを求める。
介助者へ
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あわてないように優しい声で指示を出すか、手をとって安全な行動を促す。
要介護者避難場所
避難勧告準備情報が出された時、要介護者優先避難場所として、八寿園、男山公民館を指定しています。不足する場合は、男山第二中学校、男山第三中学校をあてます。
全国統一防火標語(平成7年度)
災害に
備えて日頃の
火の用心
コミュニティ防災サイト
八幡市では、防災対策などに関する情報を提供するホームページ「コミュニティ防災サイト」を設けています。