Skip to content. Skip to footer.

京都府八幡市

Sections

You are here: Home > くらし > 人権・平和 > 「平和とは」、「委員会活動で学んだこと」等 小中高14人が「青少年の主張大会」で発表

人権・平和

guidance

Document Actions

「平和とは」、「委員会活動で学んだこと」等 小中高14人が「青少年の主張大会」で発表

公開日 2008-11-11

発表した小、中、高校生の皆さん

八幡市教育委員会は11月3日、市文化センターで「青少年の主張大会」を開きました。

市内の小・中学生、高校生ら14人が、世界平和に対する考えや学校の委員会活動を通じて成長したことなどを堂々と発表し、会場を訪れた大人の関心を引いていました。

主張大会は、子どもたちに、自分の考えを持ち自分の意見を他人に伝える、また他の人の権利を認め、人の意見をしっかりと聞く力を身につけてもらいたいと毎年開いていて、今年で22回目となります。価値観の多様化する世の中にあって、子どもたちがこのような力を身につけるには、まず、大人が子どもたちの主張に耳を傾けることが大切です。

今大会で子どもたちが主張したテーマを紹介します。御覧ください。(敬称略)

「私の進む道」[148.0KB:ワード文書]

八幡第二小学校6年 上村 真理子(うえむら まりこ)

私は、秋の遠足で京都市内を見学した後、劇団四季によるミュージカル「赤毛のアン」を観ました。今年は、赤毛のアンの作者モンゴメリーという人がこの「赤毛のアン」を書いて百年目の節目に当たる年だそうです。
「委員会活動で学んだこと」[167.5KB:ワード文書]

有都小学校6年 野崎 美穂(のざき みほ)

みなさんの学校には、どんな委員会活動がありますか。有都小学校は市内で一番小さな学校で、委員会は五つしかありませんが、五、六年生の人が図書や放送、飼育委員会など、何か委員会に入り、学校生活の充実と向上のために協力し合って活動しています。

「私という風を」[141.5KB:ワード文書]

橋本小学校6年 狩山 彩音(かりやま あやね)

私は、父の仕事の都合で小学二年生の夏から小学五年生の夏までの三年間、香港に住んでいました。小学二年生の夏までは、みんなと同じ京都で生まれ育ちました。自分にとって初めての海外生活に、香港ってどんな所だろう、どんな街だろう、想像してもなかなかイメージがわきませんでした。

「将来の夢」[123.0KB:ワード文書]

南山小学校6年 山下 航平(やました こうへい)

僕の将来の夢は科学者になることです。今年、ノーベル賞をとった、益川さん、小林さん、南部さん、下村さんのような、人々のためになる発見をしたいと思っています。

「児童会本部役員になって」[106.0KB:ワード文書]

八幡第四小学校6年 鍋島 芽衣(なべしま めい)

今年の九月二十七日、私は一年生のときに思った夢を実現しました。夢というのは、児童の会長になり、運動会で児童代表の挨拶をすることです。私に本部役員の会長になる夢のきっかけを与えてくれたのは、兄です。

「平和とは~広島からのメッセージ~」[159.0KB:ワード文書]

男山第二中学校3年 服部 慎太朗(はっとり しんたろう)

皆さんは、平和という言葉をどのように感じ、どのように読み取るでしょうか。僕は今まで「平和」というものは、世界から戦争がなくなることだと単純に思っていました。しかし、広島の平和記念式典に参加し、平和の尊さを知ったことで「平和」という意味をもっと深く知ることが出来ました。

「自由に生きる術」[138.0KB:ワード文書]

男山中学校2年 大森 響(おおもり ひびき)

私が好きな曲の中に『ディープリヴァー』という曲があります。この曲は、黒人奴隷の方々が、ヨルダン川を越えて遠い楽園へ行きたいという思いを歌ったものです。ところで、皆さんは差別という言葉を知っていますか。

「成長したぼく」[151.0KB:ワード文書]

八幡小学校6年 保田 将太(やすだ しょうた)

4年生の始業式の時、ぼくは2組になりました。担任の先生は、新しく八幡小学校に来られた先生でした。最初ぼくはおとなしくしていました。でも始業式が終わった次の日からぼくは暴れ始めました。

「ピアノの椅子」[189.0KB:ワード文書]

さくら小学校6年 篠田 真衣(しのだ まい)

私は、ピアノを習っています。そのピアノの経験を通して学んだことを話します。
ピアノの練習は、初めは楽しくて楽しくて、レッスンの日が待ち遠しく感じていました。けれども、日が経っていくうちにだんだん、レッスンが面倒に思えて、とてもピアノがきらいになってしまうことがありました。

「児童会本部役員の仕事をして」[160.0KB:ワード文書]

中央小学校6年 岩佐 美波(いわさ みなみ)

私は、何事にも挑戦するのが大好きです。その中でも、本部役員に立候補したことが、小学校生活で大きな挑戦でした。五年生の初めに、本部役員に立候補したときは、「選挙で落選したらどうしよう。」と、とても不安で、恐かったです。私が立候補した理由は二つあります。

「一生に一度のことって・・・」[110.0KB:ワード文書]

美濃山小学校6年 山﨑 緑(やまざき みどり)

みなさんにとって、「一生に一度のこと」とはどんなことですか。また、一生に一度ということがどのようなことか考えたことがありますか。一人一人が考えるべき問題は、世の中にたくさんあります。そのどれもが自分の一生の中にあることなのです。

「広島を伝えていくこと」[169.0KB:ワード文書]

男山東中学校3年 楯 優香(たて ゆうか)

八月五日、六日。この二日間、私は八幡市の平和大使として、広島へやってきました。世界で最初に原子爆弾を投下された広島。そこで見たり学んだりしたことは、全てが衝撃的なことばかりでした。

「祖父と考える 今 大切にしたいこと」[160.0KB:ワード文書]

男山第三中学校2年 綱井 良樹(つない よしき)

僕は先日、一人暮らしをしている祖父と初めて二人で信州へ旅行に行きました。都会にない大自然の美しさを目の前にして日頃の学校生活にない穏やかな時を過ごしました。

「私とレスリング」[164.5KB:ワード文書]

京都八幡高等学校3年 田中 幸太郎(たなか こうたろう)

私にとって、レスリングとは何だろう。このことを考える時、大きな体を震わせて泣いていたレスリング部の仲間達の姿を私は思い出します。私は小学校四年生から高校三年生の今まで八年間、レスリングを続けてきました。


問い合わせ先
教育部 社会教育課

ソフトウェア
  • Adobe Readerのダウンロード

    当ホームページではPDFファイルを使用しています。PDFファイルを閲覧するためにはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをインストールするには、上記イメージをクリックしてください。