微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報について

微小粒子状物質(PM2.5)の濃度については、京都府において常時監視を行い、速報値を含めた測定結果について公表しています。

またPM2.5の濃度が高く注意喚起を行う必要がある場合、京都府により注意報の発出を行っています。



注意報および測定結果については、京都府のホームページをご覧ください。



注意報および測定結果についての問い合わせは

京都府 文化環境部 環境管理課

電話番号 075-414-4709

京都府 山城北保健所 環境室

電話番号 0774-21-2913




PM2.5に関する注意報が発出された場合について

外出や屋外での活動をなるべく控え、長時間の激しい運動をできるだけ減らす。屋内においても、換気や窓の開閉を最小限にする。呼吸器系や循環器系疾患のある人、お年寄り、子供等は、体調に応じてより慎重に行動する。


微小粒子状物質(PM2.5)とは

PM2.5とは、大気中に浮遊する粒子状物質のうちでも、粒径が2.5マイクロメートル以下(1,000マイクロメートル=1ミリメートル)の小さいもので、肺や気管支の奥深くまで入り込みやすいことから、人への健康影響が懸念されています。

PM2.5は、発生源から直接排出される一次粒子と、大気中での光化学反応等によりガス成分(揮発性有機化合物(VDC)、窒素酸化物(NOX)、硫黄化合物(SOX)など)から生成される二次粒子に分類されます。

PM2.5の発生源は、自然起源と人為起源に分類されます。黄砂や、火山排出物などの自然起源の粒子にはPM2.5より大きな粒径のものが多く含まれます。



PM2.5についての詳細な説明は、環境省のホームページをご覧ください。






お問い合わせ
八幡市役所 ・環境経済部・環境保全課
電話:075-983-1111(代表)
FAX:075-982-7988
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