八角堂の保存修理工事の状況(平成28年6月時点)



八幡市では、平成26年度より史跡石清水八幡宮境内にある八角堂(八幡大芝33)の保存修理工事を実施しています。

現在まで実施した保存修理工事の状況について紹介します。
仮設(準備)工事(平成26年度)

八角堂の外部に仮設の足場を設置
木工事(平成27年度)

床組等を解体して腐敗している部材の取替えや柱の根継を実施
塗装工事(平成27年度)

薄くなった色の素地を傷めないように丁寧に掻落し(色を落とす作業)を実施
屋根工事(平成26年度から27年度)

屋根から瓦をおろして土居葺の葺上げを実施
その他の工事(平成27年度)



八角堂内部にあったコンクリート製収蔵庫を撤去して確認調査を実施




彩色調査(平成27年度)

八角堂内部に彩色があったことが判明したため調査を実施
今後の保存修理工事の予定



掻落しした内部と外部の塗装、瓦の修復と屋根の葺上げ等を行います。

保存修理工事は、平成30年3月までを予定しています。






お問い合わせ
八幡市役所 ・教育部・文化財保護課
電話:075-972-2580
FAX:075-972-2588
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