衛星放送の受信契約

事例
集合住宅に引越したら、訪問員に衛星放送の受信契約をするように言われた。パラボラ共同アンテナはあるが、テレビのBS端子にアンテナを接続していないため、見ることはできないが契約をしなければいけないのか。(50歳代・女性)
アドバイス
放送法には「受信設備を設置した者は…契約をしなければならない」という規定があり、最高裁も合憲の判断をしました。
実際にテレビを見ていなくても受信設備を設置している場合には、受信契約をしなければなりません。ただし契約の成立は、双方の意思表示の合致が必要であり、基本的には、事業者が消費者の理解を得られるように努めることが望ましいとされています。



訪問員が十分な説明をしないまま、強引に契約させようとする場合には、十分な説明を求め、受信料の減免制度についても聞いてみましょう。

対応に困ったときは生活情報センターにご相談ください。






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八幡市生活情報センター
電話075-983-8400 ファックス075-983-8401
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