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未成年でなくなる18歳・19歳「金(かね)」と「美(び)」に注意!

[2021年8月5日]

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令和4年4月から、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。成年または成年近くになると相談が増える「金(かね)」と「美(び)」に関する事例を紹介します。

事例1

大学の先輩からバイナリーオプション(為替相場等を予想して行うリスクの高い取引)を勧められ、20歳になってすぐ契約書に記入した。学生用ローンで3社から計50万円借りて投資用USBを購入したが儲からない。(20歳代・男性)

事例2

包茎手術(美容医療の一種)の相談をしたいと思い、クリニックの無料相談に行った。「もうすぐ20歳になるから親の承諾なしでよい」と言われ、怖くて断ることができず、手術を受けてしまった。手術代金50万円のうち頭金5千円を支払った。(10歳代・男性)

アドバイス

成年になると、もうけ話や、エステティックサービス、美容医療(脱毛、包茎手術等)の勧誘が増えます。「今だけ〇割引」と勧誘されてもすぐ契約せず、金融庁や国民生活センターのサイトを見てみましょう。「ご注意ください!」をタップすると多様なトラブル事例が出てきます。成年になることで未成年者取消が出来なくなりますので、十分考えてから契約するようにしましょう。契約後でも取り消し等ができる場合もあります。迷わず生活情報センターにご相談ください。

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お問い合わせ

八幡市生活情報センター
電話:075-983-8400 ファックス: 075-983-8401

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