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第三回徒然草エッセイ大賞授賞式&記念座談会を開催します

[2020年2月1日]

徒然草エッセイ大賞バナー

平成29年の市制施行40周年を機に創設した「徒然草エッセイ大賞」の授賞式を開催し、受賞者並びに受賞作品の発表を行います。

また、徒然草エッセイ大賞の発展にご尽力をいただいた山折選考委員長が今回の第三回で選考委員を退任されるため、同じく選考委員である茂木健一郎さん、中江有里さんとともに記念座談会「エッセイの時代・・・これからの徒然草」を実施いたします。

事前申込制となっておりますので、参加希望の方はぜひお申込みください。

日時

3月14日(土曜日)午後1時から3時30分(受付・開場12時30分)

会場

八幡市文化センター 4階 小ホール

(注)駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

内容

第一部

入選作発表、授賞式、選考委員講評など

第二部

記念座談会「エッセイの時代・・・これからの徒然草」

山折哲雄さん×茂木健一郎さん×中江有里さん

定員

250人(定員になり次第締切)

(注)入場無料

参加申込方法

QRコード

専用ホームページ、QRコード、メール、郵送のいずれかでお申込みください。

(注1)メール、郵送の場合は、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号、参加人数(2名まで)を明記ください。
(注2)郵送は往復はがきでお申込みください。返信表面に郵便番号、住所、氏名を記載し、返信裏面には何も記載せず郵送ください。
(注3)応募で得た個人情報は当事業以外の目的で使用しません。

専用ホームページへのリンクhttp://www.tsurezure-essay.jp/(別ウインドウで開く)

メール:yawata@tsurezure-essay.jp

郵送:郵便番号614-8501 京都府八幡市八幡園内75 八幡市教育部社会教育課 「徒然草エッセイ大賞」事務局宛て

山折哲雄さんのプロフィール

山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授) ※選考委員長

1931年、岩手出身、京都在住。東北大学文学部卒。

春秋社編集部を経て国立歴史民俗博物館教授、京都造形芸術大学大学院長、国際日本文化研究センター所長などを歴任。伊勢神宮から比叡山延暦寺に至る約150の寺院と神社をネットワークする「神仏霊場会」を提唱し2008年に実現。

著書に『物語の始原へ』『日本文明とは何か~パクス・ヤポニカの可能性』『義理と人情』『ブッダはなぜ子を捨てたか』『「歌」の精神史』『危機と日本人』『「ひとり」の哲学』ほか。PHP研究所刊『悲しみの精神史』に「徒然草に吹く無常の風」を所収。

茂木健一郎さんのプロフィール

茂木健一郎(脳科学者)

1962年、東京生まれ。東京大学理学部・法学部卒、同大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。

理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心の関係を研究。開高健ノンフィクション賞・日経中編小説賞などの選考委員を務めた。

著書に『脳とクオリア』『心を生みだす脳のシステム』『脳の中の人生』ほか。自身のHPに日々ブログを綴っており、エッセイ集も『生きて死ぬ私』『文明の星時間』『幸せとは、気づくことである』など多数。小説に『東京芸大物語』など。

中江有里さんのプロフィール

中江有里(女優・作家)

1973年、大阪生まれ。法政大学卒。

1989年芸能界デビュー、テレビドラマ・映画に多数出演。2002年『納豆ウドン』で第23回NHK大阪ラジオドラマ脚本懸賞最高賞受賞。NHK BS2「週刊ブックレビュー」で長年司会を務めた。

著書に『結婚写真』『ティンホイッスル』『ホンのひととき 終わらない読書』『わたしの本棚』など。最新刊は『残りものには、過去がある』。フジテレビ系「とくダネ!」にコメンテーターとして出演中。読書に関する講演や、エッセイ、書評も多く手がける。

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お問い合わせ

八幡市役所教育部社会教育課

電話: (文化体育振興係)075-983-3088(青少年育成係)983-5674

ファックス: 075-983-1430

お問い合わせフォーム


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