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新型コロナウイルス感染症に関する市長からのメッセージ(8月1日現在)

[2020年8月1日]

8月1日

京都府内では6月25日以降、連続して新たな患者が発生しております。7月14日には京都府の独自基準(3段階)が「注意喚起基準」から「警戒基準」となり、7月29日には最も警戒を要する「特別警戒基準」に達しました。京都府内では6月中旬以降、飲食機会に起因する感染が6割で、感染者の約7割が30歳代以下となっております。

 本市ではこれまでに市内在住者11人、在勤者1人の感染が確認されておりますが、市内在住者6人と在勤者1人は軽快し退院されており、同居者への感染もございません(8月1日時点)。

市民の皆さまには、引き続き、(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い、の感染防止の3つの基本をはじめ、飲食、飲酒の機会にも「3密」(密集、密接、密閉)の回避や大声での会話や回し飲みはしないようお願いいたします。また、移動や旅行をされる際には各都道府県が出す情報の確認や、厚生労働省や京都府の接触確認アプリ等のご活用をいただくなど、感染拡大の防止にご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年8月1日
八幡市長 堀口文昭

5月27日

新型コロナウイルスの感染が急激に拡大し、4月7日に7都道府県に対して出された緊急事態宣言は4月16日にその区域が全国に拡大されました。特定警戒都道府県に位置付けられておりました京都府の緊急事態措置は5月21日に解除され、同月25日には全ての都道府県について、緊急事態措置を実施すべき区域に該当しないとの判断により緊急事態の解除宣言が行われました。

この間、市民の皆さまには外出の自粛、休業の要請、公共施設の休館、学校等の臨時休業等、大変ご不便をおかけしてきたところです。

本市では、5人の方が新型コロナウイルスに感染されましたが、皆さんが退院されています(5月26日現在)。急激な感染者の増加に至らなかったのは、皆さまの感染拡大防止へのご協力があったからこそです。改めて感謝とお礼を申し上げます。

さて、京都府では緊急事態宣言の解除にあわせて営業自粛要請等が緩和されました。また、国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、緊急事態措置からの移行にあたって、社会経済活動と感染拡大防止の両立を図っていくことが示されました。すなわち、感染予防対策は引き続きおこなったうえで、社会経済活動は再開していくものです。

本市におきましては、小学校・中学校を6月1日から再開いたします。また、生涯学習センターや各公民館・コミュニティセンター等の公共施設につきましても6月1日から開館いたしますが、密閉された空間において大声での発声、歌唱や声援、または近接した距離での会話等が想定されるようなイベントや会議等につきましては、感染防止の観点から引き続き自粛をお願いするところでございます。

市民の皆さまには、引き続き、「三つの密」の回避や「人と人との距離の確保」「マスク着用など咳エチケットの徹底」「手洗い・手指消毒」をはじめとした基本的な感染対策の継続など、感染拡大を予防する「新たな生活様式」を実践していただきますようお願いいたします。

引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


令和2年5月27日
八幡市長 堀口文昭

4月28日

新型コロナウイルスへの感染が全国的に拡大しています。4月16日、政府は全国に「緊急事態宣言」を発令し、その中でも京都府は「特定警戒都道府県」に位置付けられました。本市では、これまでに市内在住者5人、在勤者1人の感染が確認されました。また、国内感染者例は1万1772例で、うち重症化例は259例です(4月23日時点)。

本市では1月に「八幡市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を設置し、京都府と連携をとりながら、正確な情報把握と提供に努め、感染拡大防止のため、小、中学校等の臨時休業、防災行政無線や自治連合会と協働した外出自粛の要請や、市内イベント等の中止を行っています。また、医療機関や介護事業所等へのマスクやアルコール消毒液の配布、庁内窓口での感染予防に仕切り板を設置するなどの対策も講じているところです。

新型コロナウイルスの脅威から自身や大切な人を守るため、確かな情報に触れ「正しく恐れる」賢明な行動が求められています。今一度、正しい手洗いやマスクの着用、咳エチケットなど徹底し、3密(密閉、密集、密接)に留意し、不要不急な外出を自粛し、生活用品等の買いだめの自粛もお願いします。感染情報等お伝えすべき情報は市のホームページで速やかに公開してまいりますので、誤った情報や悪質商法には十分注意してください。

市民の皆さまの安心安全を守るため、引き続き、京都府と連携し、感染拡大の防止に全力を挙げてこれからも取り組んでまいりますが、皆さまの協力なくしては感染拡大の抑制はできません。よろしくお願いします。


令和2年4月28日
八幡市長 堀口文昭

4月17日

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4月7日

3月31日に市内在住者の新型コロナウイルス感染者が確認されてから、保健所による積極的疫学調査が進められておりますが、濃厚接触者として検査された方の検査結果はすべて陰性で、4月6日の段階で感染拡大は見られておりません。

なお、府や市で公表している感染された方の情報は、「八幡市内在住の30歳代の男性」であり、居住地を特定するような情報は一切公表しておりません。

現在、感染された方の情報や感染者数について、誤った情報が市内各地で広まっている状況ですが、上記のとおり、2次感染者は発生しておりません。

感染者が新たに発生した場合など、緊急にお伝えすべき情報については府や市のホームページにおいて速やかに情報公開されますので、ご確認の上、誤った情報に惑わされることなく冷静にご対応いただきますようお願いいたします。

なお、感染された方の居住地域に関するお問い合わせを多数いただいておりますが、プライバシー保護の観点や混乱につながる恐れがあることから、府や市では公表しないこととなっております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

令和2年4月7日
八幡市長 堀口文昭

3月31日

新型コロナウイルス感染症に関し、市民のみなさまにお知らせいたします。

本日(3月31日)、八幡市内で新型コロナウイルスに感染された方が確認されました。

本件につきましては、現在、保健所による濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が進められております。市では、京都府および保健所とも連携をとりながら、細心の注意を払い適切な対応に努めてまいります。

本市では現在、市内公共施設の一部閉鎖などを実施、主催(または共催)事業やイベント等の延期や中止も行い、感染拡大防止に努めております。

感染症の拡大防止に重要なのは、「換気の悪い密閉空間」、「人が密集している」、「近距離(いわゆる密接した距離)での会話や発声」というクラスター発生の3条件の重なりを避けることや、手洗い、咳エチケットなど、基本的な感染症対策を徹底することです。

今後も、プライバシーにも配慮しながら、みなさんとともに感染拡大防止に取り組んでまいりますので、ご協力とご理解、そして冷静な対応をお願い申し上げます。


令和2年3月31日
八幡市長 堀口文昭

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