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外出自粛・学校の休校に伴う子育てや児童虐待等に関する相談について

[2020年5月18日]

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外出の自粛や学校の休校に伴い、外出せず自宅で過ごす時間が増えています。日常生活においてもさまざまな制限を受けることによって、子どもも大人も多大な不安やストレスを日々、抱えてお過ごしになられているのではないでしょうか。

相談窓口

今、抱えている不安やストレスを誰かに相談することで、少しでも軽くできる可能性があります。ひとりで悩まずに、ご相談ください。

子育てや育児疲れについて

  • 相談窓口:子育て支援課 家庭児童相談室
  • 問い合わせ:(075)983-3148(直通)
  • 相談時間:午前8時30分から午後5時15分

児童虐待について

  • 児童相談所全国共通3桁ダイヤル:189(通話料無料、365日24時間対応で最寄りの児童相談所につながります。)
  • 八幡市役所子育て支援課 家庭児童相談室:(075)983-3148(直通)

(注1)閉庁時間帯については、警備員室につながります。「児童虐待の連絡」と告げてください。

(注2)子どもの身に危険が及んでいる可能性が高い場合は「110番」通報をお願いします。

イライラやストレス解消のヒント

(1)とにかく、人と話す

話し相手は誰でもいいです。方法は、電話でもメールでもいいです。気軽に話ができる人に今の自分の気持ちを聞いてもらいましょう。話をすることでスッキリし、同じ悩みや不安を感じている人と今の気持ちを共有でき、少し気持ちが軽くなると思います。

(2)深呼吸をする

イライラしている時に、深呼吸をしている余裕は無いかもしれませんが、一度、深呼吸をしてみましょう。深呼吸のポイントは息を吸うときよりも、息を吐くときに倍ぐらいの時間をかけて息を吐き切りましょう。「人の怒りは6秒間で収まる」と言われています。深呼吸で息を吐き切る頃には、イライラをやり過ごせてしまっているというメリットもあります。

(3)力を抜く

イライラしている時や、怒っている時は、身体に力が入っています。興奮して身体が緊張状態になっていることが多いです。その場で力を抜くのは難しいかもしれませんが、別の部屋に移動するなどして、その場を少し離れて力を開放しましょう。力を抜く方法としては、手を下ろしたまま両肩を力いっぱい挙げて、その後、全力で脱力する。肩こり解消のメリットもあります。

    けんこう大使 やわたん

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部子育て支援課

電話: (児童育成係/支援係)075-983-1112(家庭児童相談室)983-3148

ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


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